お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

鍼をすると泣く

2017.10.08

20170509_002113.JPG

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

開業してすぐの頃、鍼するとよく患者さんが泣いた。

 

 

シクシク泣いたり、大泣きしたり。

 

 

そこで、

 

「どうして泣いているんですか?」

 

と患者さんに聞くと、

 

「悲しいわけでもない、何かがあるわけでもないんだけど、涙が出る。」

 

と仰る。

 

 

困った僕は、これを蓮風先生に聞いてみた。

 

「それは良い鍼や。魂に響いたんや。」

 

との答えだった。

 

 

そういう患者さんには、症状的にも、とんでもない劇的な変化が起こったりした。

 

 

ただ、場合によっては、「全く不可解な」変化も起こったりした。

 

 

良い変化とも、悪い変化ともつかないような・・・。

 

 

そこで僕は、

 

「これは危険だ。」

 

と感じた。

 

 

なぜならば、「狙って」それを出来ていないからだ。

 

 

それで起こった変化に対して、分析出来てないなんてのはプロじゃない。

 

 

僕なりの美学に反する。

 

 

開業した頃、「体」よりも「心」よりも、もっと深い部分、「魂」というものにずいぶん興味があり、そこを動かすような治療こそが本物だと思い込んでいた。

 

 

それはそうに違いないと、今でも思っているが、これを狙って出来ないのであれば、実に危険極まりない。

 

 

自分なりに一生懸命やった結果、そうなった、というのであればまだしも、中途半端な興味で、動かしてはいけない場合もあると思う。

 

 

最近チラホラ、「なぜか泣く」患者さんが増えてきた。

 

 

以前よりはある程度、狙って出来ている。

 

「泣く」とはどういうことか   参照

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルサイト

 

 

清明院スタッフブログ『清明なる日々』

関連記事: 東洋医学あれこれ

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿

南新宿駅×鍼灸部門
2016年07月時点
アーカイブ