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「ファンダメンタリスト」

2018.07.27

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こないだ読んだ本に出てきた「ファンダメンタリスト」という言葉。

 

 

これは「原理主義者」と訳すらしい。

 

 

よく、イスラム原理主義者、キリスト原理主義者、なんて言い方がある。

 

 

ちなみに「ファンダメンタル」基本的であるさま 根本的だそうだ。

 

 

なので、石原慎太郎さん風に「ファンダメンタルな問題」と言ったら「根本的な問題」という意味に使えるらしい。(・ω・)ノ

 

 

東洋医学も、『黄帝内経』の内容”のみ”を正しいとする(その無謬性を声高に主張する)立場をとったら、「東洋医学原理主義者(ファンダメンタリスト)」ということになるのかな。

 

 

たまーに、「東洋医学原理主義者集団」と勘違いされている北辰会では、実はずいぶん前に「臨床古典学」という、この医学を実践し、研究していく上での立場、態度を、

 

きっぱりと提唱しています。(苦笑)

 

 

もちろん『黄帝内経』には、数千年の風雪に実際に耐えてきた、一定の真理が説かれているとは思うが、全くの無謬ではないと思います。

 

 

そこに貫かれている「気」と「陰陽」という根本哲学、世界観については是認しつつも、現代の実際の医療現場において使う場合は、先哲の意見も参考にしながら、

 

常に改善、改良、改変、再解釈、拡大解釈、最適化の余地があるのではないか。

 

 

そうやって、日々常にチャレンジ、革新、そういう膨大な時間と労力の積み重ねを「伝統」というのではないか。

 

 

現代日本を鍼灸師として生きる僕らは、鍼の真価を大いに発揮しようと思うなら、『黄帝内経』に書かれていることを真摯に実践し、それで得た臨床事実から、

 

批判的に内容を吟味するべきですね。

 

 

単なる盲信や、原理主義、セクト、カルト、言葉遊びでなしに。

 

 

 

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