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『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 4

2018.07.28

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これまでのお話

 

『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 1

『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 2 

『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 3  参照

 

 

◆『素問 脉要精微論(17)』における脈診に関する記載部分

 

 

長々と、勿体付けるかのように語ってきましたが、ここで「脉要精微論」における脈診に関するポイント部分を抜き出しますと、

 

 

①診法常以平旦.

 

→脈は色々な外的条件の影響を受けにくい、夜明けに診ましょうね。

 

②夫脉者.血之府也.

 

→脈っつうのは「血が集まるとこ」だよん。で、その血を動かしているのは「気」だよん。

 

③四變之動.脉與之上下.以春應中規.夏應中矩.秋應中衡.冬應中權.

 

→四季の移ろいは、脈に反映されるよん。春はコンパス(規)のように丸く、夏はさしがね(矩)のように端正で盛んで、秋ははかり(衡)の様につり合いが取れており、

 

冬はおもり(権)のように安定しているよん。

 

④四時爲宜.補寫勿失.與天地如一.得一之情.以知死生.

 

→脈が四季の移ろいとマッチしている状態がいい状態なのよん。そのアンバランスを的確に見分けて、補瀉を間違わなければ、人の生き死にを仕切ることが出来まっせ―。

 

 

・・・④、スゴイっしょ。(゚∀゚)

 

 

 

続く

 

 

 

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