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抜鍼のやり方「去如絃絶」について

2019.03.21

20190121_200123.JPG

 

 

 

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こないだの三旗塾のオープン講座にて、新風先生が実技デモを見せた。

 

三旗塾オープン講座に参加してきました!!  参照

 

 

そこで、二人目のモデルの「胞肓」という経穴に刺鍼した鍼を抜鍼した時、会場から

 

「はやっ」

 

という声が聞こえた。(笑)

 

 

けっこう深く刺鍼していたが、抜鍼のスピードが、目にも止まらぬ速さだったのだ。

 

 

新風先生は、最近この抜鍼のやり方をよく行う。

 

 

この時、新風先生から

 

「”弦絶の如し”というイメージで抜鍼しています。」

 

というコメントがありました。

 

 

僕もホワイトボードに「弦絶」と書きましたが、ここ、少し補足しておきます。

 

(因みに意味は同じですが、正確に言うと霊枢には”絃絶”と記載されています。)

 

 

北辰会は鍼灸治療の流派、それも特に「鍼」の流派と言っても過言でないくらい、治療はほとんど「鍼」で行います。

 

 

その北辰会が最重要視する古典は、「鍼経」とも言われる『黄帝内経 霊枢』ではないでしょうか。

 

 

その『霊枢』の中でも、81編あるうちの第一篇目である「九鍼十二原萹」は、最も読んだ萹、学んだ萹、と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。

 

 

この「弦絶」の話は、そこに書いてあります。

 

 

続く

 

 

 

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