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石川日出鶴丸先生の言葉

2019.07.15

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こないだから、石川日出鶴丸先生原著の『滑伯仁の『十四経発揮』ノ現ハレルマデ』という本を読んでいる。

 

 

まだ途中だけど、冒頭部分の石川先生の言葉がなかなか面白い。

 

 

石川日出鶴丸先生(1878-1947)といえば、富山県出身(清和源氏の流れをくむ一族だとか。。。)、東大出身の医師で、京大医学部の主任教授にまでなられた人物であり、

 

戦後、GHQから事実上の「鍼灸禁止令」とも言える案が出された時に、全面的に矢面に立って戦ってくれ、鍼灸を大いに弁護してくれて、しかもその戦いの会議の最中に、

 

脳溢血で急逝された先生として有名です。

 

 

現代の鍼灸師からしたら、恩人と言っていいでしょう。

 

 

また、息子さんで、内臓体壁反射、皮電点の研究で有名な石川太刀雄先生も有名です。

 

 

このこと自体は前から知っていましたが、石川日出鶴丸先生のキャラクターについてはまったく知りませんでしたので、この本は非常に興味深く拝読しています。

 

 

いくつか印象に残った言葉を紹介します。

 

 

 

 

 

 

「私はかつて地獄極楽論を中心に上古のインドにおける宇宙構造論を調べたことがあります。」

 
 
 
 
「四角なものを凸と凹の二つに作ることは人智の分解力の働き、凸と凹の二つを合わせて四角なものを作るのは総合力の働き。」
 
 
 
「二脚で立つよりも三脚で立つ方がうんと確実であります。ただ、三という数字では割り合いに可動性が少ないのであります。」
 
 
 
 
 
 
 
 
カタカナ交じりで読みにくいんですが、先が楽しみです☆
 
 
 
 
 
 

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