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抗癌剤の「ダルさ」と鍼の後の「ダルさ」

2019.10.17

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清明院には、ここ数年、がん患者さんが増えています。

 

 

子宮がん、卵巣癌、肺がん、大腸癌、胃癌、乳癌などなど。

 

 

手術後のケアを希望、という患者さんもいれば、抗癌剤治療や放射線治療の副作用緩和を希望、という患者さんもいれば、再発や転移の予防、

 

という患者さんもいれば、癌そのものを鍼灸で治療してほしい、というニーズまである。

 

 

僕は、「鍼灸で癌が治る」とは言いません。

 

 

とても僕如きのウデでは、そんな大言壮語、言えません。

 

 

ただ、癌に対しては、東洋医学では歴史的に、苦心して治療してきた経緯があります。

 

 

それについては真摯に学び、使えるものは実践しようとは思っています。

 

 

まあ、現代日本の西洋医学ではいわゆる「標準治療」というものがある程度確立されており、癌と分かれば、その分類やステージ(進行度合い)に応じて、

 

定型的な治療が決まっており、その結果もデータできちんと出ている。

 

 

従って、それを普通に選択する患者さんが大多数、というワケだ。

 

 

しかし、実際にそれを行ってみると、イボやホクロを取るのとは大違いで、あまりに強い副作用に面食らって、

 

「いくら治療のためとはいえ、なんでこんなにキツイ思いをしなきゃならんのだ。。。」

 

と、「標準治療」を始めたことを後悔した、なんて仰る患者さんもいる。

 

 

また上記のように、キチッとインフラ的に治療の内容なスケジュール等々が確立されているだけに、

 

「対応が機械的、事務的で、人情味を感じない。」

 

とか、

 

「まな板に乗った魚が流れ作業のように捌かれていくように、次から次に初対面の医療者が出てきてはいじくり回される印象。」

 

なんて話も聞く。

 

 

一方で、辛い治療をやった結果、今では体調良好であり、大いに感謝している、という話もある。

 

 

まあこういう現状の中にあって、鍼灸師サイド、東洋医学サイドとしては、出来る限りの心身のサポートをさせて頂く訳です。

 

 

今日患者さんとの話の中で、

 

「鍼の後のダルさと、抗癌剤の後のダルさは全然質が違う。」

 

という話が出ました。

 

 

まあそりゃそうだよね。。。

 

 

片や余分な緊張を緩め、血流バランスを調整した結果のダルさ、片や細胞を攻撃した結果のダルさですからね。。。

 

 

どこまでいっても、世界観、哲学の違いを堅持したい。

 

 

 

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