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『黄帝内経霊枢 海論篇』(33)より

2019.02.25

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北辰会方式でよく使う経穴に「上巨虚(巨虚上廉)」という経穴がある。

 

 

ここは、足陽明胃経上にあり、大腸の腑の下合穴である。

 

(因みに下合穴の出典は『黄帝内経霊枢』本輸篇(2)、邪気蔵府病形萹(4)。ここも見逃せない。)

 

 

「通腑法」といって、ここに瀉法をすることで、大腸の腑を通じさせ、便通をよくする目的で使うことが多い。

 

 

僕もかつて蓮風先生にここに鍼をしてもらい、そのあまりの効果に驚いたことをよく覚えている。

 

 

さて、『黄帝内経 霊枢』「海論篇(33)」に、こんな一文がある。

 

「・・・衝脉者.爲十二經之海.其輸上在于大杼.下出于巨虚之上下廉.・・・」

 

 

奇経八脈の衝脈が、十二経の海であり、その治療穴に大杼、上廉、下廉があると。

 

 

僕はこの一文が、鍼灸学生の頃から気になっている。

 

 

なので、「通腑法」以外の意味や効果を期待して、上廉も下廉も使う。

 

 

少し、分かってきた。

 

 

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