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墓マイラー 47 山脇東洋観臓之地

2018.03.14

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3.12の月曜日、藤本漢祥院での研修の後は、とある名医の墓の調査へ。

 

 

そのうち世に出るかもしれませんが、まだ墓が見つかっていないビッグネームの先生はかなりいます。

 

 

その代表格の先生の墓の場所が、蒼流庵主人の調査によって、ある程度分かっていたので、今回、その調査にご一緒しました。

 

 

しかし、結果は惨敗。。。orz

 

 

・・・まあ、もしかしたら今後、誰かが発見するかもしれません。

 

(あれはもう、相当な力技じゃないと発見できないと思いますが。。。)

 

 

かなり残念な気持ちでしたが、めげずに、蒼流庵主人のご案内で、まだ参ってない名医の墓と石碑に参ってきました!!

 

 

これまでの墓マイラーは  墓マイラー 目次          参照

 

 

最初はここ!!

 

DSC_2128.JPG

 

↑↑「山脇東洋観臓之地」の石碑です。

 

 

山脇東洋先生(1705-1762)については、以前紹介しましたし、京都市伏見区の真宗院にある墓には2016年に参ってきました。

 

山脇東洋先生  

墓マイラー 30 参照

 

 

今回は、山脇先生が1754年に日本で初めて人体解剖を行った(立ち会ったともいわれる)地の記念碑です。

 

 

まあ、罪人の遺体を使って行ったので、ここは六角獄舎と呼ばれる牢獄だったようです。

 

(今は立派なマンションが建っていました。)

 

 

ここで研究した内容をもとに、5年後にかの有名な『蔵志』が刊行され、その影響を受けた杉田玄白(1733-1817)、前野良沢(1723-1803)が『解体新書』を1774年に刊行するわけですから、

 

こここそが、日本の近代実証主義医学の誕生の地と言っても過言ではないでしょう。

 

 

その後の日本の医学の歴史の流れを知っていて、現代で東洋医学専門に毎日臨床をやっている私からすれば、やや複雑な気もしましたが、遅かれ早かれこの流れは来たでしょうし、

 

山脇先生の探求心と情熱は素直にリスペクト出来ます。

 

 

 

DSC_2130.JPG

 

↑↑しかし、残念なことに外の石碑の前はゴミ捨て場という。。。(苦笑)

 

 

 

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