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墓マイラー 61 有馬凉及先生

2019.07.21

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これまでの墓参

 

 墓マイラー 目次     参照

 

 

並河天民先生、松原一閑斎先生ときて、今回は有馬凉及先生です。

 

 

有馬先生は、この三名の中では、最も知名度的には低いのではないでしょうか。(苦笑)

 

 

最近の研究で、この先生が並河天民の師匠の一人であり、天民に『傷寒論』を重視させた人物であることが分かってきたようです。

 

「並河天民の師ー有馬凉及についてー」『日本東洋医学会誌』63巻6号、P417-427、2012 参照)

 

 

この先生は、当時の天皇に直接漢方(大承気湯だったとか)を処方するほどの人物であったそうです。

 

 

まあ、まだ情報が少ないので、人物像に迫るのは大変なんですが、今後の研究を俟ちたいですね。

 

 

これで、

 

有馬凉及→並河天民→松原一閑斎(奥村良竹)→吉益東洞→吉益南涯

 

という、江戸期の漢方、また、現代日本の漢方のベースの一つになる流れの先生方への墓参をさせていただきました。

 

 

 

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墓はあの相法家で有名な水野南北の墓所と同じ、京都の金戒光明寺にあります。

 

(墓域は違うところなんですが)

 

 

またこの先生の墓所のすぐ近くには、江戸期の有名な儒者である山崎闇斎先生の墓もあります。

 

 

山崎闇斎先生については、実は(一社)北辰会の学術部長、奥村裕一先生の話の中によく出てきますので、「大極」とか「陰陽」というキーワードを勉強していく際には、

 

北辰会の先生としては(そうでなくても)見逃せない先生です。

 

 

今回、山崎先生のところにもついで(と言っては何ですが)に墓参してきたので、医家ではないけど、実は鍼とも縁のある先生なので、次回書いておきましょう。

 

 

 

合掌

 

 
 

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