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『霊枢』邪客篇(71)の「導気」について

2018.07.16

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昨日、『霊枢』五乱篇(34)における「導気」という言葉を紹介しました。

 

 

実は『霊枢』にはもう一箇所、『邪客篇(71)』という有名な篇にも、「導気」いう熟語が出てきます。

 

 

黄帝曰.持鍼縱舍.余未得其意也.

 

岐伯曰.持鍼之道.欲端以正.安以靜.先知虚實而行疾徐.左指執骨.右手循之.無與肉果.寫欲端以正.補必閉膚.輔鍼導氣.邪得淫泆.眞氣得居.

 

 

と。

 

 

簡単に訳しますと、

 

 

黄帝が聞いた。

 

「鍼の扱いって、どんな感じでやんの?まだいまいち理解できないんだけど。。。」

 

岐伯が答えた。

 

「鍼の扱い方の極意は、態度を端正に、心を落ち着けて、まず虚実を弁えて、徐疾の補瀉を行います。左が押手で、右が刺手で、左に右が従います。

 

ここで、力任せに鍼を入れて肉が絡むような事態は避けて、瀉は刺鍼部位をキチッと定めて行い、補では鍼孔を閉じます。このようにして、

 

鍼をうまく助けるようにして気を導けば(導気)、邪気は散り、真気は戻ってきます。」

 

 

となります。

 

 

ここで重要なのは、「押手の重要性」「術者の心持」です。

 

 

この二つが出来ていれば、「鍼を輔(たすけ)て」見事に「導気」することが出来ます。

 

 

 

 

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