東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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小児と鍼灸(その2)

2010.06.19

今日も朝からバタバタと臨床臨床・・・。

 


相変わらず鍼にとりつかれております!

(ありがたやー)

 


今日はお昼は清明小学校、午後は清明保育園となりました。(笑)

 


大人はもちろん、小学生も、赤ちゃんも、み~んな鍼でございます!

 


・・・念のため言っておきますが、清明院では小児には極力、怖がったり痛がったりすることを、無理に押さえつけてやるようなことはしません。

 


基本的には
打鍼か古代鍼という、皮膚に刺さない鍼を用います。

 


小児というのは、大人に比べて敏感であるため、嫌がるのを無理に皮膚に刺すよりは、こういうやり方の方がよく効きます。

 


小児も「痛くなく、しかもよく効く」ということが体で分かると、だんだんと自分から

”せんせいはりして~”

って感じになってきます。(笑)

 


たまに、発熱時や、炎症があまりにもきつくて急いで治療しなくてはならない場合などに、ふつうの鍼(毫鍼)を使う場合がありますが、

その時は本人や親御さんに十分確認した上で行いますし、どうしても嫌だということであれば、無理に行うことはしません。

 


ですので、小児の患者さんでも安心して治療を受けることが出来るため、清明院には徐々に小児たちが増えていっている訳です。(笑)

 


医学、医療と言えば西洋医学しかない、東洋医学は怪しい、と思っている大人よりも、彼ら子供の方がよっぽど鍼に素直な反応を示します。

 


幼いころに、鍼で病気が治ったことのある子供が大人になったら、

「東洋医学なんて怪しい、胡散臭い。」

・・・なんて言うはずありません。

 

 

コレは20年後、30年後、必ず大きな波及効果を生むはずなんです。

 


清明院では、大人はもちろんですが、今後もどんどん子供の病気に取り組んでいこうと思っています。

 




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この記事に関するコメント

“小児と鍼灸(その2)” への2件のフィードバック

  1. すず より:

    こんばんは
    (^o^)竹下先生は、鍼好きですか?いつも鍼をつかっていますね、これからもよろしくおねがいします。今までなかのひとは、元気 だったんで、今は、休んでいました…
    では、さよーなら
    (^o^)

  2. いんちょう より:

    すずちゃん
    こんばんわ!!久しぶりのコメント、どうもありがとう!!
    > (^o^)竹下先生は、鍼好きですか?いつも鍼をつかっていますね、これからもよろしくおねがいします。
    はい、鍼好きです。大好きです。寝ても覚めても鍼ばっかりです。
    今までなかのひとは、元気 だったんで、今は、休んでいました…
    > では、さよーなら
    > (^o^)
    これはなかなか難しいことを言うねえ・・・。まあ、とりあえず、またいらっしゃい!!(笑)

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