東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「百会(ひゃくえ)」という経穴 2

2014.12.08

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前回のお話

「百会(ひゃくえ)」という経穴

 



では、続きいきます!!

 


さて前回の最後、この百会という経穴に、どういう経絡が流れているとかんがえられているか、というお話をしました。

 



今日はその内訳です。


ここには、

手少陽三焦経 経別

足少陽胆経  経筋

足太陽膀胱経 経脈

足厥陰肝経  経脈

督脈

という、5つの経絡(ひとつは奇経)が入る、とされています。

(これ、一般人が聞いてもワケわかりませんな・・・。(苦笑))


 

これらはどれも、治療上、非常に重要な経絡であり、それを同時に治療できる百会が、いかに重要な経穴であるかが分かります。

 



これを専門家がみたら、

「百会一穴でほぼ何でも治療出来ちゃうんじゃないの??」

とも思える経絡たちです。

 



実際、何でもとは言わないまでも、北辰会では過去の多くの症例報告が示すように、かなり色々な病を、この一本で治してしまいます。

 



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