東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「神(しん)」ってなに?

2014.07.06

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この医学をやってますと、よく出てくる「神(しん)」という単語。。。


 

僕自身も、これに関する講義

「神主学説(しんしゅがくせつ)」

を、これまで何度もやらせていただいております。

神主学説 を含む記事 参照

 


・・・で、この「神」って、そもそも何のことなの?というお話。

 



我々のバイブル、『黄帝内経』では、この”神”というものを非常に重視しています。


「鍼治療の本質は神だよ!」  霊枢:本神

「鍼治療のポイントは神だよ!」 霊枢:官能

「ヘボは形を守り、名人は神を守る」 霊枢:九鍼十二原


そして、”神”の意味としては

「神は正気である」 霊枢:小鍼解

「神は水穀の精気である」 霊枢:平人絶穀

「気血は人の神」 素問:八正神明論

「神のあるものは生き、神のないものは死ぬ」 霊枢:天年

などとあり、このブログに以前登場した中国元代、竇漢卿(とうかんけい)先生も、

「鍼する上で、神が集中し、安定してないと効かないよ。」

と述べています。(『標幽賦』

「竇漢卿(とうかんけい)」という人物 参照

 


このように、何やらすごーく重要な「神」。。。

 



つづく。

 




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