東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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ココロの癖

2013.03.07

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髪をかき上げる、爪を噛む、喋る前に「えっと~・・・、」と言う、などなど、”無くて七癖”と言われるように、人それぞれ、みんな癖があるものです。



こういう、”しぐさ””言葉”における癖だけではなく、人間の性格、”ココロ”にも、癖があります。


僕のように、何があっても最後はプラスに考えるタイプもいれば、逆に、何があっても、マイナスに考えるタイプの人もいます。



明るい人、暗い人、社交的な人、ひょうきんな人、などなど・・・、色々な人がいるから、この世は面白い。



しかし、何があってもマイナスに考える、マイナス思考、悲観的な人が病気になると、けっこう大変です。



一つ一つの症状を、不安に考えてしまって、本当に症状が坂道を転げ落ちるように悪化していってしまいます。



そのことについては、以前書きました。

「不安」と「症状」(その2) 参照


まあ、梅干しのことを考えただけで唾液が出るように、頭の中で想起したことは、必ず体に何らかの影響を及ぼします。


治療経過中でも、よくなったことに心を向けて、素直に喜べるか、変わってないこと、悪化していることに心を向け、

不安になり、不満に思うか、これはその患者さんの「ココロの癖」によって決まってきます。


じゃあ、悲観的でマイナス思考の人は治らないのかと言うと、そんなことはないのですが、正直言って、どんな病であっても、「治りにくい」と思います。



これは大変もったいないのです。



じゃあ、その「ココロの癖」は治るのかというと、仕草の癖が治るように、治ります。



本気で治そうとすれば、必ず、治ります。



体を根気よく整え、自分自身でも気を付けることで、徐々に徐々に矯正することが出来ます。


大変だし、時間はかかるけど、しぐさの癖や言葉の癖と同じように、です。


それによって、病気が治りやすくなります。



人生も、楽しくなるでしょう。

 



そこ、絶対、気付くべきです。

 




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