東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「鼻閉・鼻汁」について喋ってきました!!

2014.09.03

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短かった夏休みも終わり、今日から東洋鍼灸専門学校での講義が再開しております。。。


今日は

「鼻閉・鼻汁」

について喋ってきました。


清明院では結構多い、”鼻”関係の症状の御相談。


一番多いのは花粉症等のアレルギー性の鼻炎ですが、他にも蓄膿症など、色々な相談を受ける場合があります。


こういった慢性の鼻症状に対して、鍼灸治療は症状緩和に大変有効であるけれども、これの完治を目指すとなれば、実はなかなか大変なのです。





頭面部には、7つの穴があります。


即ち2つの目、2つの耳、2つの鼻、1つの口です。


これを東洋医学では”七竅(しちきょう)”と呼んだりします。

(因みに、この七竅にさらに肛門と尿道を加えて”九竅(きゅうきょう)”という場合もあります。)


これらはどれも非常に特殊な器官でして、それぞれ非常に特殊かつ重要な機能が与えられております。



これらが病んだ場合、非常に繊細な器官であるせいか、局所に十分に気血を巡らせても、関連する臓腑の不調和を正しても、なかなか動きが鈍い場合が多いように思います。



一度悪い状態で安定してしまうと、戻すのに非常に手間がかかる組織、という印象ですね。



だから早めに手を打つことが重要です。



まあ、時間が経ってしまった場合でも、症状の除去だけでなく、腰を据えて一定期間キチッと治療すると、いい結果が得られることが多いと思います。



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