東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

朝青龍引退について

2010.02.09

たまには、こんなのも書かないとね(笑)


彼の引退については、様々な憶測だとか、色んな見方があるようですが、どれも結局彼の素行における「品格のなさ」が問題になっているようですね。



まあ朝青龍自身から言わせれば、

「それを言われて、辞めろと言われればしょうがない、ならばせめて強制的に辞めさせられるよりも自分から辞めてやる~!!日本伝統文化なんて、知るか~!さんざんピエロにしたくせに~!」

みたいなノリではないでしょうか。

 

(おそらくね。)


僕が考えるに、彼は「土俵の上では」非常に才能のある関取であり、なおかつ大変な努力家なんだろうと思います。

 


なぜなら、言葉も分からん外国で、しかもそこの国技で、トップに立ち、しかもあれだけ堪能な日本語を話せる、というだけで、その勇気と努力は相当なものだ、というのは、誰が見ても明らかです。

 


しかし、「土俵を降りたら」、普通の29歳の青年だったんですね。色んなところからちやほやされて、お金をたくさんもらえる中で、徐々に徐々に「慢心」してしまったんでしょう。

 


優しすぎる見解なのかもしれないけど、コレは僕は、「無理もないよ」と思っています。

 

 

一時期のスター不在の相撲界は、興行としては朝青龍がいなかったらもたなかった、といっても過言ではないでしょう。

 


だからおそらく相撲界自体にも「朝青龍さまさま~♪」みたいなノリがあったことでしょう。

 


自分の業界の中からも外からも、さらには自分の故郷であるモンゴルからもスーパースターとしてちやほやされ、ドバドバお金をもらい、

 

それで慢心するなという方が無理があると思います。

 


てか、そんなに「品格」が大事なら、力士になる前に品格教育を徹底的に厳しくやるか、そもそも横綱にする前に周りが気付きなさい、と思います。



まあ厳しい教育の結果が、この前の内弟子への「かわいがり」とかいう傷害致死事件なのかと思うと、教える側にもすでに品格なんてありゃしませんがね。(*´Д`)



いずれにせよ真相は闇の中であり、分かりませんが、朝青龍という人が、

 

「努力すれば夢はかなう」

 

ということと、

 

「慢心すると手痛いしっぺ返しにあう」

 

という、大事なことを学んだのは間違いないだろうと思います。

 


今後の彼と相撲界に期待したいと思います。

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院に皆様のお力を!<m(__)m>

↓↓清き1票を!        ↓↓清き1票を!
人気ブログランキングへ      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

清明院オフィシャルホームページ(PC)


清明院スタッフブログ『清明なる日々』 

 

 

 

関連記事: 時事ネタ

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿