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敬老の日と高齢者

2018.09.13

 

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おばんでございます。樫山です。

 

 

 

 

来週、9月17日月曜日は敬老の日です。

 

 

 

 

従来は9月15日でしたが、2003年から毎年9月の第3月曜日が敬老の日になりました。

 

 

 

 

法律では敬老の日を、「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日としていますが、特に対象年齢は定められていませんが、法律で65歳以上が高齢者と定められているので、あえていうならこれがひとつの目安になるかもしれません。

 

 

 

 

ただ、高齢者と言っても、65歳の方達からは年寄り扱いをされるのは嫌がられそうです。

 

 

 

 

実際、65歳くらいの方達を見るとまだまだ若い人が多く、とても高齢者という感じはしません。

 

 

 

 

日本以外の先進国でも65歳以上というのが高齢者の定義となっているようですが、この定義には医学的な根拠はありません。

 

 

 

 

そもそも何歳以上が高齢者と定めるのには様々な社会保障が関わってきます。

 

 

 

 

日本では65歳〜74歳までを「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と呼ばれる事もあります。

 

 

 

 

昔に比べて平均寿命も伸びていますし現代では65歳以上という数字は違和感を感じるばかりです。

 

 

 

 

今後、どんどん高齢化が進むにあたって65歳という定義が変わっていくのは必然のように思います。

 

 

 

 

ただしこれは制度、数字の問題ですが、重要なのはいかに健康に日常生活を送れるかという事です。

 

 

 

 

敬老の日には年齢を問わず、両親や祖父母、目上の方達を敬う気持ち、それが一番大切な事かもしれません。

 

 

 

 

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