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十二時辰

2018.12.15

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こんばんは坂口です。

 

 

 

前回

 

 

 

 

昔は十二支は時間を表すためにも使われていました。

 

 

 

 

 

十二時辰と言い、1日を12に分け、十二支にそれぞれおよそ2時間ずつ振り分けられています。

 

 

 

 

 

2時間のうち最初の1時間を初刻、次の1時間を正刻と言います。

 

 

 

 

 

1日の始まりである0時は子(ね)の正刻であり、

 

 

 

 

 

0時を正子(しょうし)と言います。

 

 

 

 

なので昼の12時は午(うま)の正刻という事で正午となります。

 

 

 

 

 

日本では各正刻になると時間を知らせる為、鐘を鳴らす習慣があり、

 

 

 

 

 

正子と正午では9回、それから1回ずつ減らした回数を鳴らしていたそうです。

 

 

 

 

 

0時(子)では9回、2時(丑)では8回、4時(寅)では7回という感じです。

 

 

 

 

 

9回から始まる理由は奇数が縁起が良いと陽の数であり、極値が9である為です。

 

 

 

 

 

子の刻以降、丑の刻は9を2つ重ねて18、寅の刻は9を3つ重ねて27となり、十の位を省略して鳴鐘していたようです。

 

 

 

 

 

また12時間おきに同じ時刻が来る為、区別するために子の刻は夜九つ、午の刻を朝九つと言います。

 

 

 

 

 

間食のことをおやつと呼びますが、日本で食事が1日2食が普通だった時代、

 

 

 

 

 

農民が昼八つ時(14時ごろ)に間食を食べていた名残から来るそうです。

 

 

 

 

 

子から順に書くとこうなります↓↓

 

 

 

 

子(ね)(午後11時から午前1時)

丑(うし)(午前1時から午前3時)

寅(とら)(午前3時から午前5時)

卯(う)(午前5時から午前7時)

辰(たつ)(午前7時から午前9時)

巳(み)(午前9時から午前11時)

午(うま)(午前11時から午後1時)

未(ひつじ)(午後1時から午後3時)

申(さる)(午後3時から午後5時)

酉(とり)(午後5時から午後7時)

戌(いぬ)(午後7時から午後9時)

亥(い)(午後9時から午後11時)

 

 

 

 

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