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春の病

2019.02.19

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こんばんは 浅田です

 

 

 

立春が過ぎ、気温も徐々に上がっていき、ようやく春っぽさを感じてきました。

 

 

 

春は陽盛陰衰で、陽気が上昇し、腠理を開いて発汗したい季節です。

 

 

 

そんな春は、昼と夜の気温差、日ごとの気温の変化が、年間で最も大きい季節なのです。

 

 

 

気を付けなければいけないのはカゼです。

 

 

 

三寒四温で暖かくなったり、寒くなったりするので、腠理が寒暖の変化についていけず、外邪を感受しやすくなります。

 

 

 

昼は気温が短時間で急上昇するので、風邪が盛んになり、夜間から早朝は、寒邪が盛んとなるので、暖かくなってきたと思い薄着で寝ると、寝冷えしてしまいます。

 

 

 

張景岳は『景岳全書』で、身柱を中心とする肩背部を寒邪から守ることが重要だと強調しています。

 

 

 

特に気を付けなければならないのが、逆風の時です。

 

 

 

春の逆風は「北西風」です。

 

 

 

「北西風」は北西である陰の方角から吹いてくる風寒邪で、腠理が開こうとしている春は要注意です。

 

 

 

日によって気候がコロコロ変化しやすい春こそ、気温はもちろんの事、風向きも毎日チェックしておくことが大事だと思います。

 

 

 

参考文献

『内経気象学』

 

 

 

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