お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

シンポジウムから

2019.12.22

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

募集内容の詳細はこちら!!

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

こんばんは!浪江です。
 
 
 
先日、順天堂大学で行われた「予防医学の現状と課題」についてのシンポジウムに参加してきました!
 
 
 
 
三人の演者
 
・清明院 院長竹下有による東洋医学臨床家としての意見
・友岡清秀先生の東洋医学的診断の評価方法の研究
・長瀬眞彦先生による漢方の効果性の提示
 
 
に加え、座長の谷川武先生による予防医学の見解をお話しされていました。
 
 
 
様々な畑の意見を聞ける、貴重な機会です〜!
 
 
 
 
院長の話の中で、「全体性」「三因制宜」というワードがありました。
 
 
 
全体性は何か病気になってしまった時に、原因を点でみるのではなく、全体として捉える。
 
 
三因制宜はその 土地、時、人 に因があるとして、その対象を大きく、しかし個人として捉えるところは東洋医学の特徴だと思います。
 
 
 
それが出来るようになるにはウデが大事だと、
 
 
竹下先生、長瀬先生、共に臨床家の立場から仰っておりました。
 
 
 
深みがありますね。
 
 
 
 
以前、知人から聞いた話で、漢方薬を飲んでいるが、そこの漢方薬局は実際身体を診ず、電話で症状を伝えて郵送で漢方処方をしている。と聞きました。
 
 
 
ちょっと衝撃でしたが、薬局で自身で購入するにも自己判断で薬を試す訳ですから。それと似ています。
 
 
 
その症状、人、土地、時期に合う処方が出来るには、その道のエキスパートが必要という訳ですね。
 
 
 
会場は超満員で100名を超えていました。
 
 
 
友岡先生の現代病と言われる糖尿病と舌診の測定化の研究 
 
谷川先生の高血圧とツボの効果性の測定研究など、
 
東洋医学的診断と病の研究結果は興味深く、数字に表す事でわかりやすさ・信頼度につながるのだと思います。
 
 
 
東洋医学をエビデンス化、出来るのか。いや、やるんだ! と学会では耳にします。
 
 
 
隣に座っていた医学生は今回の話をどういう気持ちで聞いていたのかな。
 
 
 
 
シンポジウムは考える機会をくれる場です。
 
 
 
つづく!?
 
 
 
さてさて皆様、早いですがメリークリスマス♪

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

関連記事: 浪江現スタッフ

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ