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感染症について

2020.01.26

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こんばんは、浪江です。
 
 
世間では、お隣中国でコロナウイルス肺炎が発生していますね。
 
 
 
この新たなウイルスは、人から人に伝染るウイルスではないかと危惧されているようです。
 
 
ウイルスにも様々な種類があるわけですが、今回発見されたコロナウイルス、人や動物に影響するものは今まで6種類が知られています。
 
 
中でも過去に重度の症状になるものはMERS・SARSでした。
 
 
それ以外は風邪症状にとどまる様です。
 
 
 
ところで、このような外からの病原菌やウイルスで病気になる感染症はいつから始まったのでしょうか。
 
 
感染症の歴史は長く、エジプトでは、古代メソポタミア文明から存在していた様です。
 
 
中国では紀元前13世紀には甲骨文字(亀の甲羅にキズをつけて、のこされた文字)での記載があったそうです。
 
 
古くからありますね!
 
 
よく聞く、麻しん風疹。
ヨーロッパを中心に大流行したペスト。
各国に傷を残したハンセン病。
結核、日本脳炎。。
 
 
どれも沢山の被害を出した、恐ろしい病です。
 
 
こうして考えると、医学の発展は感染症が始まりとも言えるのではないでしょうか。
 
 
日本での感染症といえば、代々木公園で発症のあったデング熱は記憶に新しいですね。(友達がかかりました)
 
 
 
私の経験では、以前マラリア病にかかった友人を看病しに行った事がありました。(これも友達、、(^o^;))
 
 
そういった国には、ワクチンを受けられる環境が身近にあり、どのお家にも蚊帳があったりと、人々は生活の中で予防をして暮らしていました。
 
 
また彼らの病気に対して、落ち着いた様子が印象的でした。
 
 
 
日本はとても衛生的なので、感染症自体あまり身近でない印象です。
 
 
もし今回のウイルスが広がった場合でも、落ち着いて対処したいですね。
 
 
 
 
また予防に対する意識はどうでしょうか。
 
 
2003年広東州で大流行したSARS。
 
 
まだ治療薬が開発されない中、免疫力向上を目的に漢方薬が活用されました。
 
こちらも一種の予防です。
 
 
身体のどこかに弱りがあるとそこから、外からの攻撃に負けてしまいます。
 
 
つまり日常的に健康であることや予防が大切になってきます。
 
 
ウイルスに負けない身体でいられるように、日ごろの睡眠・食事・気候に合わせた服装や、室温でしっかり体調管理していきましょう!
 
 
 
引用元
「感染症の歴史」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
最終更新日“2019,12,7”より
 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

 

 

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