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文体と配置

2011.01.19

こんばんは、松木です。

雑誌「考える人 2011年冬号」に、興味深い記事が載っていました。
山本貴光さんという方が書いておられまして、

『文体とは「配置」である』

というのが今回のタイトルです。


このブログも当然「文字」で書いていますので、「文体」は表現の手段として大切なところです。

また、専門学校で講師をしていると、「文字」を使って相手に何かを伝える機会は多々あります。配布資料や黒板への板書などです。

そういった意味で非常に興味深い記事の内容でした。


この記事では、「配置」には4つの意味合いがあるとされています。

1、文字の配置

2、語の配置

3、文章の配置

4、空間の配置



このなかで、「4、空間の配置」について特に詳しく書いてありました。

つまりこれは、紙や画面上に、どのように文字や文章が配置してあるかという事です。

一般の書籍は、同じフォント、同じ文字の色で書かれているものがほとんどです。

また、小説家などの作者は、京極夏彦さんなどは例外だそうですが、基本的に、ページ内のどこにどの文章がくるように、などのレイアウトは考えていないそうです。


しかしブログなどインターネットにおける文字情報では、フォント、文字の色など自由に変えることができ、それがまたその作者特有の画面上の雰囲気をかもし出している場合があります。

ブログやケータイ小説を書籍化する際、この「空間の配置」が大きく変わることで、印象が変わると、この記事では例を挙げて説明してありました。


正直私はそういったことに配慮したブログを作成するのが割と苦手です。(そう言っている今回もそうですが)


「伝える技術」としての「空間の配置」を意識して、これからは書いてみようと思います。



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