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うるう年(その2)。

2012.03.07

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こんばんは、鈴木です!


今日は、先日お話させて頂いた暦についてのお話をさせて頂こうと思います。


前回は、何故うるう年が存在するのかというお話でしたが、


(スタッフブログ うるう年。 参照)


そのうるう年のうるう月が、何故2月になっているのかというお話をしていなかったので、その補足説明を。


まず、大昔のローマでは3月が1年の始まりとされていました。


おそらく、作物の芽がでる春が1年の始まりにふさわしいと考えたためだと思われます。



三月で始まると、2月は1年の最後の月になります。


に、その2月が28日であった理由ですが、現在の暦は、30日の月と31日の月がだいたい交互に並んでいますよね。


これにはまず、大昔のローマの人たちが「29」と「31」という数字を縁起のいい数字と信じていた事が関係しています。


まず最初に1か月を29日か31日のどちらかで暦を作ったところ、最後の月の2月が28日と半端になってしまいました。


しかしそれを気にせずに、大昔のローマの人たちはそのままの暦で使っていってしまったそうなんです。


(結構いい加減なんですね(笑))。


その後、何度か暦が作り変えられていく内に、今のように1か月が30日か31日に変わったそうなんですが、


どうしても1年の中に短い月を1つ入れないと、1年が365日にならなかった。


そのため、1年の最後の月である2月で調整を行い、今でも一番短い月は2月という事になっているという事だそうです。



うるう年についての補足は以上になります!(笑)


次回、もう少し暦についてお話させて頂こうと思っております。


次回に続きます!


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