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森岡、お祓いに行くってよ

2013.09.01

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こんばんは、森岡です(^_^)


嫌なことというモノは続くものです・・・。 

ここ最近、立て続けに不吉なことに見舞われました。。。


非常にイヤな感じ。


ってことで、「お祓い」なるものに人生初めて行ってみました。


神頼みかいっ(笑)


私が生まれる直前に亡くなった曾祖父は神主さんだったらしく、私はそのひーじいちゃんの生まれ変わりだ!なんて言われてたらしく、


神様や神道とはどこかで御縁があるのかもしれないな、なんて勝手に考えながら神社へ向かいました。


お祓いを執り行ってくれた神主さんは私の名前を言い間違えるなど、ちょっと頼りない感じでしたが(笑)、サクサクと進み、アッという間に終わりました。


もっと難しい顔して眉間にしわ寄せ、額に汗をにじませ、時に声を張り上げ、背中をバンバン叩かれお祓いしてくれるのかと思ってました(笑)


非常にクールに終了(笑)


ちょっと肩透かしを食らった感じでした(苦笑)


このお祓いという行為ですが、医学にもとても関係が深いです。


古代医学ではシャーマンとか巫医といった人たちが、祈祷や呪(まじな)いにて病気を治している時代が結構長くありました。


お祓いもこの一種です。 


それというのも、古代では「鬼神思想」というものがあって、この世の表の部分は神が、裏の部分は鬼が支配していると考えられ、 病気や厄災の類は鬼の仕業とされてきました。


(荻生徂徠や平田篤胤、新井白石などの儒家や知識人たちが記した『鬼神論』はなかなか面白いです。)


東洋医学のバイブル『黄帝内経』にも、鬼神に関する記述がいくつか散見します。


しかし、内経の中では病気が発病するのは鬼の仕業ではなく、あくまで発病因子があるからそれを冷静に分析しなさいと説き、医学と祈祷・呪いの間に一線を引いております。


これはこれで非常に意義があることです。


また、医聖扁鵲は六不治(6つの病が治らない理由)の最後に、


「信巫不信医」

(まじないや占いを信じて医者や医術を信じない)


を挙げて締めくくっています。



最後にこれを持ってきているところに、扁鵲の憤りみたいなものを感じますね。


「なんでそんなもん信じて、俺の言うこと信じないんだ~(怒)!!」みたいなね(笑)


でも、まぁ、「気持ちの問題」があることも確かなので、なんかお祓いしてもらったら体がスッキリした感じになったし、なんだか効いた気がする~(笑)


ときには、いいかもいれませんね(笑)



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