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成人式

2018.01.08

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

今日は、成人式ですね。新成人の皆さんおめでとうございます!

 

 

 

往診で移動している最中に、正装をしている若者をたくさん見かけました。

 

 

 

いいですねー。若いって。

 

 

 

ということで、今回は成人式について書いていこうと思います。

 

 

 

成人式ですが、奈良時代以降行われていた、元服という儀式が大本になっています。

 

 

 

元服とは、数え年で12歳〜16歳男子の成人儀礼でした。

 

 

 

何をしていたかというと、髪型を大人の髪型に変えたり、服装も大人のものへと改めたり、幼名から新しい名前に変えたりなどしていたそうです。

 

 

 

女子の場合は、裳(も)という衣服を身につける儀式を12歳〜16歳で行われていました。

 

 

 

または、年齢で行われず、結婚するときや、決まりそうなタイミングで行われていたそうです。

 

 

 

これまでに紹介してきた儀式は上流階級に多く、庶民には庶民の成人式があったそうです。

 

 

 

例えば、鹿を1人で狩れる様になったら一人前、米俵を1人で運べる様になったら一人前など地域によって多数存在していたみたいです。

 

 

 

比較的多い地域で行われていたのが、13歳前後で行う、「褌祝(ふんどしいわい)」と呼ばれているものです。

 

 

 

一人前になった証として、男性は親戚の女性から贈られた褌を締めるという儀式が行われていたようです。

 

 

 

ちなみに、世界に目を向けてみると色々とあります。

 

 

 

設定の年齢も様々ですが、内容も本当に様々です。

 

 

 

ライオンと戦って勝つ、素手でサメを捕獲する、毒アリがたくさん入った手袋を装着するなど、死んでしまうのでは??というものなど本当に色々とあります。

 

 

 

こんな穏やかな内容に設定してくれた、ご先祖様に感謝しないとですね。

 

 

 

続く

 

 

 

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