お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
こんばんは、樫山です(・∀・)
昨日から気温が30℃を超えて、急に夏の陽気になりましたね。
皆さんへばってないですか?
まだまだ夏はこれからです、気合入れていきましょう!
さて、今回は治療院での患者さんとの会話の中からひとつ、
よく、患者さんから、「先生、夜寝てると足がつって起きちゃうんです。」ということを言われます。
皆さんも一度は経験はあると思いますが、ふくろはぎや、足裏に起こるあれです。
夜寝ているときに、ちょっと足を伸ばそうとしたときにつってしまい、布団の中で身動きをとれなくなってしまった人も少なくないと思います。
一般的には‘’こむら返り‘’と呼ばれますが、ではそれはなぜ起こってしまうのでしょう?
まず、人間は筋肉の伸びたり縮んだりする力によって足や手など、体の様々な部分をを動かします。
こむら返りとはどういう状態になっているかというと、
ある筋肉(例えばふくろはぎや足裏)が強く縮み続けてしまって、体にとって異常な状態になってしまうことです。
この異常な状態になってしまう原因はいくつかあり、
筋肉の使い過ぎや、冷え、体内のミネラル不足などがあります。
特に今の暑い時期に起こるこむら返りの原因は、ミネラル不足が考えられます。
ミネラルと言うのは、体内にあるカリウムやナトリウムなどで、電解質と呼ばれます。
この電解質というものは、筋肉をスムーズに伸び縮みさせるときに体内で使われるのですが、
汗をかくと汗と一緒に体外に出てしまいます。(汗をなめてみるとしょっぱいですよね?あれはナトリウムなどの電解質が混ざっているからなんです。)
暑い日に大量の汗をかいて電解質の量が体内から減ってしまうと、異常な状態になり、スムーズに筋肉が伸び縮みできなくなって、こむら返りが起きてしまうのです。
ちょっと長々と書きましたが、まとめると、
大量の汗⇒体内の電解質不足⇒スムーズな筋肉の伸び縮み不可⇒こむら返り
ということです。
対処法としては、ミネラルを含んだ食材をよく食べることなんですが、簡単なのは、スポーツドリンクを飲むのがいいと思います。
CMなんかで見たことあると思いますが、スポーツドリンクにはミネラルが含まれていて、不足したミネラルを補ってくれます。
あとはストレッチをよくすることです。ストレッチをすることによって、縮みやすくなっている筋肉を伸ばします。
最近、毎日のように足がつるなと感じたら、試してみてください。
しかし、足がつる原因はこのほかにも様々あります。
色々試したけど治らない時は、先生に相談するか、鍼治療に行くのがいいと思います。
今年の夏も暑くなりそうです!汗をかいたらしっかり水分補給してください!
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
はじめまして、二月から清明院往診事業部に新しく入りました角田といいます。
この度スタッフブログ「清明なる日々」の毎週火曜日を担当させて頂く事になりましたので、お付き合いのほどよろしくお願いします。
私は火曜日以外は整骨院で働かせて頂いておりますので、清明院往診事業部に入り、患者様の所に出向くというスタイルは今までに経験が浅く、今後様々な刺激を与えてくれることと思います。
その為私のブログでは
・整骨院と往診での違いや気づいた事
・日々の生活での些細なことまで
を綴っていきたいと思います。
初代副院長松木先生と森岡先生が大切に綴られてきたブログを新スタッフも加わり更新していきますので、よろしくお願いします。
私はブログ以外にも初代副院長松木先生から大事なものを継承しています。
それはバイクです。
それもただのバイクでは有りません。
私は普段から原付は乗っていますが、冬は特に手が寒いです。
そして、往診では手が冷たいと患者様を触らせて頂く際に充分に暖めなければなりません。
冷えていると患者様がびっくりして緊張してしまいますし、手の感覚も鈍くなりますしね。
それが受け継いだバイクでは手で握るグリップの所にヒーターがついているので、移動中でも手を冷やさずに済みます。
そしてグリップの前には風よけまでついています。
常にバイクに乗りながら臨戦体制をとられていたんだと感じました。
初代副院長松木先生の患者様を思いやる気持ちが伺えます。
その松木先生の患者様を思いやる気持ちも継承し、私の出来る限りの力を今後とも発揮していきます。
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2025.11.28
認識の違い2025.11.27
養生法の基本2025.11.27
問診に関して55(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)③)2025.11.25
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは①2025.11.24
感謝を込めて2025.11.23
第43回日本東方医学会2025.11.22
婦人科⑪2025.11.21
反応の違い2025.11.20
治療原則―三因制宜2025.11.19
問診に関して54(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)②)2025.11.18
牙歯焦黒(がししょうこく)とは②2025.11.17
血の病㉔2025.11.16
プラセボとは(同一化の法則)⑩2025.11.15
婦人科⑩2025.11.14
関心ごと2025.11.13
治療原則―調整陰陽2025.11.12
問診に関して53(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)①)2025.11.11
牙歯焦黒(がししょうこく)とは①2025.11.10
血の病㉓2025.11.09
プラセボとは(同一化の法則)⑨2025.11.08
婦人科⑨2025.11.07
良い季節2025.11.06
治療原則―扶正祛邪2025.11.05
問診に関して52(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査④)2025.11.04
牙疳(がかん)とは②2025.11.03
血の病㉒2025.11.02
プラセボとは(同一化の法則)⑧2025.11.01
婦人科⑧2025.10.31
慎重かつ安全に2025.10.30
治療原則―治病求本2025.10.29
問診に関して51(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査③)2025.10.28
牙疳(がかん)とは①2025.10.27
そろそろ立冬2025.10.26
プラセボとは(同一化の法則)⑦2025.10.25
婦人科⑦2025.10.24
良い刺激2025.10.23
臓腑弁証―腎の病証2025.10.22
問診に関して㊿(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査②)2025.10.21
牙歯浮動(がしふどう)とは②2025.10.20
10月20日2025.10.19
プラセボとは(同一化の法則)⑥2025.10.18
婦人科⑥2025.10.17
身近なもの2025.10.16
臓腑弁証―肺の病証2025.10.15
問診に関して㊾(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査①)2025.10.14
牙歯浮動(がしふどう)とは①2025.10.13
血の病㉑2025.10.12
プラセボとは(同一化の法則)⑤2025.10.11
婦人科⑤2025.10.10
後期は実践