東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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気の話④

 

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皆さんこんばんは、山﨑です♪
 
 
 
 
比較的暖かな日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
日中は日差しが心地よいですが、朝晩は冷え込みが強いので、防寒対策をしっかりしてお出かけしましょう。
 
 
 
 
本日は気の思想についてお話していきます。
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→気の話③
 
 
 
 

気の世界観について述べていきます。

 

 

 

『巴氏春秋』応同篇:「同気は同義よりも賢り、同義は同功より賢り・・・」

『礼記』月令篇 (呂氏春秋』の中の1年12ヵ月に関する暦術や行事の記事を再編集したものが、土台となっています。時令と自然界の気との密接な関係を認める考え方が、この礼記だけでなく『呂氏春秋』や『管子』、『准南子』にも出てきます。

 

 

 

『春秋繁露』五行相生篇「天地の気、合してーと為り、分かれて陰陽と為り、判れて四時と為り、列して五行と為る。」

 

 

 

『准南子』という書物があります。これは、 2000年以上昔の書で、「至高無上、至深無下」(繆称訓)なる道の思想を総論してから、天文・地理・時則という3篇を連ねて、この「宇宙」についての各論を始め、道の原理に包摂された現実の時空世界(天・地・四時)の秩序正しさを述べ尽くそうとした書です。

 

 

 

この書物の天文篇に次のようにあります。

 

 

 

→次回に続く

 

 
 
 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

自転車に乗っていると、手や顔が痛いくらいの冷たい風が吹いて、早く室内に入って温まりたいと思ってしまいますね。

 

 

顔の冷たさはある程度仕方ないですが、体は冷えないようにしっかり防寒しておくと温まり方も違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、お灸の授業でようやくペアでのお灸となりました。

 

 

 

 

艾炷の形や大きさが適切にできて、その後自分にやけどしない適切な熱さのお灸ができるか、お灸の温度も測りつつ何度も練習を重ね、ついに対人施灸まで来たかという感じで、何だか感慨深いですね。

 

 

 

 

対人施灸の初回なので、かかとにある「失眠」というツボに交互に据えていくお灸をしました。

 

 

 

 

そして、このお灸は私の試験の内容でもあります。

 

 

 

 

対人になった場合の一番重要なことは、相手(患者)への思いやりですね。

 

 

 

 

そのため、自分への施灸ではしてこなかった、「声かけ」が重要となります。

 

 

 

 

まず、担当する者のあいさつ、これからどこにどんなお灸をするのか、どんな姿勢になるのか、タオルをかけること、お灸をする直前にこれからお灸をすること、熱かったら声をかけてほしいこと、熱さの確認、お灸が終わったことの合図、終わり支度について等々声掛け、説明が安全に施灸をするためにとても重要となります。

 

 

 

 

声掛けについては、どうしても学生同士という意識が抜けず疎かになることがあるため、毎回注意しながらしっかり皆が意識して習慣になるようにしていく必要があります。

 

 

 

 

これから、かかと以外にも身体各部にお灸をしていく予定なので、声掛け含め各部位ごとの注意点などもしっかり伝え、基礎的なお灸ができるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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