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こんばんは 。松田です☆”
1月、2月、3月は私(愛犬、愛猫)も含め家族の誕生日ラッシュです。
2月までは終わったので、3月も楽しく思い出に残るような誕生日にしたいと思います。
先日、下剋上受験というドラマを観ました。
簡単に言うと中卒の父親が子供に勉強を教え、中学受験、そして高校・大学に行かせるというものです。
父親は中卒であり、勉強をしてこなかったので、小学校の勉強も分からない状態から猛勉強し、子供と一緒に頑張っていくため、親子で相当な苦労をして勉強をしていました。(ちなみに、約1年半で偏差値41から72まで上げるようです)
それを見て、私も高校や専門学校の受験はしましたが、真面目に勉強したのは国家試験ぐらいなので、単純に勉強するのは大変だなと思いました。
勉強が苦で嫌だと思うのは、目標のない勉強をしているからというのも大きな要因だと思います。
つまり、勉強している内容が自分にとってどう役に立つのか、何のためになるのかということがハッキリしていないから勉強が苦労することあるいは嫌なことになるのではないかと思います。
私も専門学校に入るまでは勉強が嫌い、というか勉強する意味があまり分かっていませんでした。
高校までは、成績も後ろから数えた方が早いくらい全然ダメでした。
そのため、覚えも悪く勉強はできないし専門学校に入っても成績は変わらないのかなと思っていました。
しかし、専門学校は自分がやりたいことのために必要な勉強をするところという認識があったため、勉強が全然苦ではなく、自然に覚えられ、勉強も楽しく、人生で初めて良い点数を取ることができました。
勉強を苦労と捉えずに、勉強が楽しいと思ったこと自体も初めてでした。
考え方は人それぞれであり、これは私個人の考え方なので、全然一概には言えませんが、最近の専門学校生は自分がやりたいと思って入ってきたはずなのに目的や目標がなく、嫌々勉強をやっている人が増えてきているようで残念に思います。
ただこの問題は、学生さんの意志の問題だけではなく、教育側の思いやスキルの問題も大きく関わっているので、根は深いです。
私のように全然勉強して来なかった者でも、勉強の必要性や楽しさ、良質な体験を通しての動機づけ(できれば内的動機づけ)があれば、勉強が嫌なこと苦労することと捉えずに(物事が上手くいくように努力するという意味での苦労は別として)できるようになると思います。
患者さんを治療して良くなってもらう、というのは誰もが持っている目標だと思うので、まずそれを再認識してもらい、そのために今やっている勉強は必要だと考えてもらいたいと思います。
私も勉強して身に付けるべきことは山ほどあるので、日々勉強してスキルを上げながら、学生さんにも勉強が嫌々するものからこのために必要だから工夫して楽しくやるものになるようにサポートしていきたいと思います。
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こんばんは 。二神です。(^0^)
寒い日が毎日続いていますが、明日から少し暖かくなるそうです。
人は、暑ければ涼しい方がいいと言うし、寒ければ暖かい方がいいと言います。
本当に身勝手な生き物ですね。(笑)
何とかこの寒い時を元気に乗り越えましょう。
それでは前回の続きです。
前回のブログはこちら
前回はサイレントベイビーの特徴を書きました。
では、今回はどうしてサイレントベビーになるのかを書いていきたいと思います。
サイレントベビーの原因は長時間の放置であると言われています。
当たり前の事ですが、赤ちゃんの成長は体の成長だけでなく、情緒の成長も必要不可欠です。
こんな大事な時期に泣いてもあやしてもらえず、長時間の放置されるというのは、
コミュニケーションツールが限られている赤ちゃんにとっては相当苦痛だと思います。
そんな行為が当たり前のように繰り返されてしまうと、
赤ちゃんは泣いても誰も相手にしてくれない、かまってくれないと悟り、
だんだんと泣いて呼びかけたり、構ってもらおうとすることを
あきらめてしまうようです。
その結果、赤ちゃんの心に大きな負担がかかってしまい、あまり笑わない、
泣かないといった状態になり、特に育児放棄の状態になるとサイレントベイビーの
可能性が高くなると言われています。
また、赤ちゃんにあまり話しかけないこともサイレントベイビーになる原因の一つです。
テレビやビデオばかり見せて、親子間のコミュニケーションが少ないのも、
赤ちゃんが積極的にコミュニケーションをとろうとしなくなる原因になるそうです。
現状、多くの人は生活を成り立たせるために、以前に比べて共働きが当たり前です。
常に何かに追われて、子供にあまり構うことができない親は、
実際に少なくないのではないでしょうか。
ここ数年、親が子供を殺してしまったり、子供が親や家族を殺してしまったり、
そんなニュースが普通にテレビで流れている世の中です。
実際にその背景には、親の子供に対するコミュニケーションの取り方に問題があるのも
原因の一つとしてあげられるような気がします。
また、最近はスマホが普及し、スマホを片手に育児をしている親が多くなっているようです。
しっかり子供の顔や表情を見ないで、スマホの画面ばかりに目がいっているという方は
いないでしょうか。
少なからず、私にも思い当たる節はあります。
赤ちゃんは世話をしてくれる大人とコミュニケーションをとることで
不安を解消し精神的な安定を手に入れます。
親が自分に興味、関心をどれだけ持っているのかを実際に肌で感じているのです。
一瞬一瞬、いろんなことを学んでいる赤ちゃんは、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などの
五感を最大限にフル活用しています。
そんな赤ちゃんに対して接する時に、ごまかしや、中途半端な愛情はすでに
見透かされているでしょう。(笑)
このような子供を増やさないためにも、子供との接し方を
今一度しっかりと考えてみようと思います。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑰2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬