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こんばんは。齋藤です。
あっという間に2月になりましたね。
本日は節分で、明日から二十四節気でいう立春です。
まだまだ気温が春には遠い気もしますが、
立春の前後より、気温の上昇と共に、
東洋医学的に、肝は自律神経や感情面のコントロール、
その為、素問の四気調神大論篇には、「春三月、此謂発陳。
春は肝気が盛んになりやすい時期なので、イライラしないで、
春になって活動しないと、陽気が沈んだままだから、
カフェイン類の過剰摂取は、
また、肝気が盛んになることにより、
要は適度に運動し、ストレスをうまく発散して、
当たり前の事なのですが、年齢を重ねるにつれ、
参考文献
『現代語訳 黄帝内経素問 上巻』 東洋学術出版
『内経気象学入門』 緑書房
『初めて読む人のための素問ハンドブック』 医道の日本社
関連ブログ
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こんばんは。樫部です。
前回は暑い日の水分摂取方法について、お話しさせていただきました。
前回のお話はこちら!
では、暑い日に「水分」として、何を飲むことが最適なのでしょうか?
実は、大量に汗をかくような環境では、ただの水は適しません。
そのことについては以前、当院のブログにて紹介されていますので、要チェックです!
スタッフブログ 参照
まとめますと…
ただの水だけではなく、電解質、ミネラルも汗と一緒に失われている為、生命維持のためにはそれらも一緒に補給しなければならないということです。
ところで、摂取する水分の「内容」と身体の状態によって、吸収され方が異なることはご存じでしょうか?
ヒトの身体の仕組みを考えて作られている飲み物が、スポーツドリンクです。
スポーツドリンクは、下記の通りに3つに分類することが出来ます。
1.アイソトニック
「アイソ=同じ」という語が示しているように、安静時の体液と同じ浸透圧を持ち、発汗前の水分補給に適しています。
2.ハイポトニック
「ハイポ=下、未満」という語が示しているように、安静時の体液よりも低い浸透圧を持ち、発汗している際の水分補給に適しています。
3.ハイパートニック
「ハイパー=上、超越」という語が示しているように、安静時体液よりも高い浸透圧を持ち、吸収が遅く、大量発汗時の水分補給には適していません。
しかし、短時間で高エネルギーを摂取したい場合、例えばスポーツの試合合間のエネルギー補給として利用されたりします。
つまり、目的と身体の状態によって、選ぶスポーツドリンクの種類が変わってくるということです。
市販されているスポーツドリンクが分類された表を見つけましたので、ご参考までに♪

(『スポーツと栄養』 日本スポーツ協会発行より抜粋)
「スポーツドリンクは糖質が多すぎるので、薄めて飲んでいます」という話を耳にすることがありますが、
ヒトの身体が吸収しやすいベストな濃度に調整されている為、発汗時の水分補給を目的として、スポーツドリンクを飲む場合、薄めない方が良いといえます。
ただ、やはり糖質は多く含まれますので、水分補給を全てスポーツドリンクでするというのは考えものです。
(糖質100mlあたり5gという表記があった場合、500ml中に25g含まれます。そのドリンクを1リットル飲むと50g、2リットルだと100g摂取してしまうことに…)
その他で注意が必要なのは、カフェイン飲料、アルコール飲料です。
これらには利尿作用がある為、発汗して脱水している際の水分補給には向きません。
よって、スポーツドリンクは、大量に発汗するような状況で飲むと良いといえるのではないでしょうか。
以前、院長ブログでも大量発汗時の水分摂取について、取り上げられていますので、要チェックです!
次回は、脱水状態のチェック方法について、話していきたいと思いますので、お楽しみに~♪:*
続く
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