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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
私が小さい頃は、子供の乳歯が抜けると、下歯は屋根の上に乗っかる様に投げろ!
上歯は、家の床下に投げ入れろ!と教育されました。
理由は、良く覚えていません。笑
なぜでしょうか?
もしかして私だけでしょうか?
こんなことしているのは日本だけでしょうか?
しかも最近はマンションだらけで、屋根の上に乗っけようにも、投げられません。笑
ということで、調べてみました!
下歯は屋根上に、上歯は床下にという文化は、「ネズミの歯と替えてくれ」という願いが込められていたようです。
歯が丈夫なネズミにあやかった風習だそうです。
ちなみに、これは日本ならではの文化です。
中国にも似たような習慣があり、もしかして色々な文化と一緒に日本に入ってきた可能性がありますね。
もちろん、国が違えば文化も変わってきます。
他の国の乳歯はどうなっているのでしょうか?
アメリカやイギリスなどでは枕の下に置いて眠るそうです。
そうすると歯の妖精である、トゥース・フェアリーが集めに来るそうです。
妖精が持って行ってくれるのは、きれいな乳歯だけで、大人の汚い永久歯は持って行ってくれません。
持って行ったら、代わりにコインが置かれているそうです。
おしゃれですね。
親は大変そうですが。汗
歯磨きをきちんとして、きれいな状態を保ちましょうという、小さいお子さんに対する戒めにもなる習慣とされているようです。
長くなったので続く。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
ここ数日は気候の変化が激しく、気温の変化も著しいです。このような時期は体調を
崩しやすい為、皆さん十分にご自愛ください。
さて、ついに先日2025年の大阪万博が決定しましたね。
55年ぶり、2回目の開催で大阪にとっても日本にとっても非常に嬉しいニュースでした。
今年は地震や台風などの自然災害が多く、暗いニュースが目立った年だったので、
一年の最後にこのような嬉しいニュースがあり、国民としては今後の活力になったこと
だと思います。
前回、大阪万博が開催された時は、まだ私は生まれていなかったので、当時の状況は
テレビや本などで見た程度ですが、6400万人が来場し、20世紀最大の
大型イベントだっだと言われています。
有名なところでは月の石や、太陽の塔が印象的ですが、それ以外にもワイアレステレホンや、
自動の歩道、モノレール、電気自動車など、今では当たり前で目新しくはないものもが、
当時は最先端の技術として紹介され、多くの人を魅了しました。
そのため、多くの人が訪れ、人によっては何度も何度も足を運ぶ人がいたようです。
大阪万博開催中は北海道の小学生が大阪万博見たさに家出をして無賃乗車で電車を乗り継いで
大阪までやってきてしまったり、大阪万博に行きたいという理由で窃盗事件まで起きる
という出来事もあり当時では結構なニュースになったようです。
往診先の患者さんに話を聞いてみると、持って飲みながら歩ける、その当時では珍しかった
UCCの缶コーヒーがバカ売れしたり、ケンタッキーフライドチキンが日本に初上陸し、
食べてみて非常に美味しかったという話もあり、これをきっかけにその後のファーストフード
ブームの火付け役となったそうです。
大阪万博を通して、世の中の多くの人が魅了され、当時ではあまり
考えることのできなかった日本の明るい未来を想像していたのかもしれません。
2025年の大阪万博は5月3日から約半年間、夢洲(ゆめしま)で開催されテーマは健康と
長寿、経済効果は2兆円と試算されています。
また、夢洲でカジノを含む総合リゾート施設建設の構想もあり、この2大車輪で
一大イベントを盛り上げていくそうです。
実際にどのようなものになるのか構想上未定なところもあり、問題や課題も多いようですが、
是非、日本全体を盛り上げてもらい、国民が期待出来る未来を想像させるような
一大イベントになるといいなと思います。
時代の流れは速く、最近の話題でも民間人が月に旅行に行く計画など、以前なら考えつかなかった
夢のあるような話題がどんどん出てきています。
こういうイベントは大人はもちろん、子供に与える影響も多い為、まだまだ先の話ですが、
息子も7年後は大きくなっている為、家族で行けたらいいなと考えています。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑰2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬