東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 子供

母の日の光景

 


*****************************************************************************************
   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
         ↑↑↑         ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************

 

こんばんわ 戸倉です。

 

 

今日は母の日でしたね。皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

 

 

本日、街を散策してみると、どの花屋さんを見ても多くの人の列、

 

 

老若男女様々な人が、真剣に花を選んでいました。

 

 

ここに並んでいる人たち全員が頭の中で、母親の喜ぶ顔と感謝の言葉を思いながらこの場にいるのだと

 

 

思うととても温かい気持ちになりました。

 

 

母の日は世界中にあり、日本の母の日はアメリカに倣って5月の第二日曜日ですが、

 

 

私が昔住んでいたイギリスでは母の日は3月でした。

 

 

17世紀に奉公人が里帰りする際に、親孝行の為にケーキ贈ったのが始まりのようで、

 

 

私がお世話になっていた家の子供たちも母親の為にケーキを作っており、一緒に食べた記憶があります。

 

 

今日は自分も花束とケーキを買って、家に帰りました。

 

 

母に渡すと、すぐに花瓶に生けてスマートフォンで写真を何枚も撮っていました。

 

 

喜んでいる姿を見るのは嬉しいものです。

 

 

普段から家族だけでなく、縁があり出会った人達への感謝の気持ちを忘れない様にしているつもりですが、

 

 

感謝は言葉にしたり、手紙や花など物を贈ったりしないとなかなか伝わりづらいものです。

 

 

母の日の様に国中で大事な人の為に感謝する日があるのはとても素敵な事であり、

 

 

思うだけではなく実際に行動し、あらためて感謝の言葉を口にするよい機会だなと思います。

 

 

明日からまた一週間の仕事が始まります。

 

 

これからも多くの人に支えられて、過ごしている事に感謝し、仕事に励んで参ります。

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

 

羨ましく嫉妬を覚える。

 


*****************************************************************************************
   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
         ↑↑↑         ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************

 

こんばんは。二神です。(^ー^)v

 

 

桜も満開になり、今日は花見日和の一日でした。

 

 

明日は雨が降る予報なので、花も散り、桜の見納めになってしまうかもしれません。

 

 

一年に一度のこの季節、今年は外国人観光客が多かったようですが、

 

 

それだけ花見は日本独特の文化のように思います。

 

 

実際に桜は日本以外の世界各国にもありますが、「大和本草」という本の中に、

 

 

長崎に来日した外国人から聞いた話で、桜は日本以外にはないと聞いたことから、

 

 

それ以降、日本の花として親しまれ、意識して植樹されるようになったと書かれています。

 

 

年に一度、皆さんも、この機会を逃すことなく花見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

さて、最近、患者さんに子供の写真を見せてと言われることがあり、

 

 

子供の写真を見て頂くことがあるのですが、

 

 

その時に、患者さんの顔つきがパッと明るくなることが多々あります。

 

 

それまで、その日の状態により、ぐったりしていたり、元気がなかったりする

 

 

患者さんでも、子供の写真を見て顔つきが生き生きしたり、

 

 

その場の雰囲気や空気感も、パッと明るくなる様を見ると、

 

 

子供の力って計り知れないなとつくづく思います。

 

 

私も各患者さんに合わせて、その時、その場の状況で接し方を変えたり、雰囲気を変えたり、

 

 

声のトーンやリズムを変えてみたり、臨機応変に対応しているつもりですが、

 

 

自分では引き出せなかった、活力や笑顔を一瞬で引き出せる事はとてもすごいことです。

 

 

これは子供独特のものかもしれませんが、実際にその場にいると嫉妬を覚えるくらいに

 

 

その差は明らかで、治療者としては嫉妬で悔しさを覚えるほどです。

 

 

核家族が多く、一人暮らしのご高齢の方も最近では全然珍しくないですが、

 

 

一人暮らしの方と、二世帯などで孫の面倒をせっせと見ている人では、

 

 

前者は痴呆になりやすかったり、病気をしやすかったりするのは、

 

 

子供、孫が傍にいるかいないかの影響も、意外と大きいように思います。

 

 

その人にとっての、いろいろな背景をしっかり捉えながら症状を分析し、

 

 

何が必要なのかをしっかり判断して治療を行い、症状を改善できるように日々努力

 

 

しなければいけないなと実感しております。

 

 

常に努力し続けないといけませんね。

 

 

我が子には負けるわけにはいきません。(笑)

 

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

 

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ