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こんばんは。二神です。(^0^)v
4月に入り、早くも桜は散りつつあります。
私の息子も4月から新たな保育園に通いだし、慣れない新しい環境で頑張ってくれている為か、
今のところ元気ではありますが、ふとした瞬間に少し疲れているように見えることもあります。
その為か、自宅では以前に増して抱っこをせがむ事が多くなりました。
この時期は子供もそうですが、多くの人が慣れない環境で頑張る機会の多い時期です。
精神的緊張から来るストレスは身体にも様々な影響を与えることがある為、皆さんも十分にご注意ください。
また、この時期は親にとっては入学式など子供の晴れ舞台を見ることのできる絶好の機会ですね。
子供たちは期待や不安を持ちながら緊張した気持ちで入学式を迎える事でしょう。
そんな入学式に関して、先日、妻と話していてびっくりしたことですが、
最近は子供の入学式や卒業式など、カメラによる撮影が禁止になっているところが
多いようです。
最近は、個人情報の取り扱いが厳重になったという点と、誰もがSNSなど個人で
情報を気軽に発信できる環境にある為にカメラでの撮影が禁止になっているところが
多いようです。
では、どうやって子供の晴れ舞台の写真を手に入れるのかというと、
式典にはカメラマンがいて、そのカメラマンが撮った写真を後日購入する形なのだそうです。
確かに、今の世の中では個人情報の問題がある為、そこまですることが必要な事も
理解はできますが、反面、少しやりすぎなような気がするのも正直なところです。
子供を持つ親としては、子供の晴れ舞台に、多くのいろいろな写真を撮影して残して
おきたいと考えるのが普通だと思います。
私も小学生の入学式などは、親にあそこに立て、ここに立てといろいろなことを言われながら
嫌々写真を撮ったのを覚えていますが、今となっては写真を見返すと当時の心情や状況を
思い出す為、今となっては良い思い出です。
それが、自分の子供の事を全く知らない他人が写真をとるという事は、親の楽しみの一つが
無くなるという事に加え、撮影される子供の表情も親と比べると違うでしょうし、それで納得しろ
というのは、親としては少し悲しい部分があります。
子供よりも張り切って式典に臨む親は意外と多いと思いますし。(笑)
先日、保育園で子供の成長を祝う会というものがあり、妻が子供と一緒に参加しましたが、
そこでも写真撮影は可能ですが、SNSにあげる写真は自分の子供しか写っていないものに
してください。と厳重注意があったようです。
いろいろなものが便利になっていく反面、そうすることで、自分達の自由もたくさん奪って
しまっているような気がしてなりません。
時代に適応することは大事だと思いますが、古き良きことも世の中にはたくさんあるので、
そういったことも大切にしていくべきだと思います。
今回は自分なりにいろいろな事を考える良い機会となりました。
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こんばんは 浅田です
前回、「牡蠣」の効能について書きました。
参照
せっかくなので、『神農本草経』も開いて「牡蠣」について調べてみました。
『神農本草経解説(森由雄)』には、
「牡蠣.一名蠣蛤.味鹹平.生地澤.治傷寒寒熱.温瘧洒洒.驚恚怒氣.除拘緩鼠瘻.女子帯下赤白.久服強骨節.殺邪鬼.延年.」
「牡蠣、一名蠣蛤(れいこう)。味は鹹平。池沢に生ず。傷寒、寒熱、温瘧などによりゾクゾクする病気、驚、恚、怒などの邪気による病を主治し、拘緩、鼠瘻、女子の赤白帯下を除く。久服すると骨節を強くし、邪気を殺し、年を延ばす。」
と書かれています。
※恚は、怒ること
※拘緩は、拘急緩縦の略で突っ張ったり、緩んだりする病
※鼠瘻は、頸部リンパ節結核
※赤白帯下は、血が混じった帯下
「牡蠣」は安神薬と言われているので、ポイントとなるのは、「驚、恚、怒などの邪気による病を主治し」というところです。
驚、恚、怒は七情を意味し、七情の変化は心神に影響を与えます。
「驚、恚、怒などによる病を主治する」ということは、
七情の変化によって起こった病、心神が安定しないことで起こった病を、治すことができると考えることができます。
これらのことから、やはり「牡蠣」は、安神効果が高いのだと考えられます。
ストレス社会でオイスターバーが流行る理由は、これかもしれません。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧