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こんばんは 浅田です
前回、「牡蠣」の効能について書きました。
参照
せっかくなので、『神農本草経』も開いて「牡蠣」について調べてみました。
『神農本草経解説(森由雄)』には、
「牡蠣.一名蠣蛤.味鹹平.生地澤.治傷寒寒熱.温瘧洒洒.驚恚怒氣.除拘緩鼠瘻.女子帯下赤白.久服強骨節.殺邪鬼.延年.」
「牡蠣、一名蠣蛤(れいこう)。味は鹹平。池沢に生ず。傷寒、寒熱、温瘧などによりゾクゾクする病気、驚、恚、怒などの邪気による病を主治し、拘緩、鼠瘻、女子の赤白帯下を除く。久服すると骨節を強くし、邪気を殺し、年を延ばす。」
と書かれています。
※恚は、怒ること
※拘緩は、拘急緩縦の略で突っ張ったり、緩んだりする病
※鼠瘻は、頸部リンパ節結核
※赤白帯下は、血が混じった帯下
「牡蠣」は安神薬と言われているので、ポイントとなるのは、「驚、恚、怒などの邪気による病を主治し」というところです。
驚、恚、怒は七情を意味し、七情の変化は心神に影響を与えます。
「驚、恚、怒などによる病を主治する」ということは、
七情の変化によって起こった病、心神が安定しないことで起こった病を、治すことができると考えることができます。
これらのことから、やはり「牡蠣」は、安神効果が高いのだと考えられます。
ストレス社会でオイスターバーが流行る理由は、これかもしれません。
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こんばんは。上村です。
最近、
「春眠暁を覚えず」
今回は、人間があくびをする理由について考えられていることについて書いていきます。
諸説あると言われており、未解明のままと言われています。研究し
・脳を刺激するため説。
眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなった証拠。
・脳の血流が減ったり、血液中のブドウ糖の濃度が減ることで、
・『あくびはどうして伝染するのか。
・学会誌の『Neuroscience Letters』
・Wikipediaによるとあくびは、不随意に(反射的)起こ
オキシトシン神経から、
結果、仮説が多く、またあくびに対する研究も少ないため、
東洋医学的にどう考えられているのか、
続く、、
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