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こんばんは 浅田です
先週ブログに書いた「足臭」を読んで、腋の臭いはどうなの?
という声があったので、「足臭」に続いて、今日は「腋臭」について書きます。
足臭 参照
足の臭いは、靴を脱いだ時しか感じないと思いますが、腋の臭いは、自分や周りの人も感じる事があります。
腋汗パットや、消臭スプレー、汗拭きシートなどで対策している人もいると思いますが、ケアを怠るとすぐ出てくる厄介な臭いです。
毎日拭いても拭いても、時間が経てば臭いは出てきてしまいます。
そんな腋臭も身体の中に原因があります。
甘い物、脂濃い物、味が濃い物ばかり食べている人や、アルコールを多飲する人は、身体に湿熱が溜まっていきます。
ストレスや緊張により、肝胆の臓腑の影響で、脇部に湿熱の停滞が起こり、腋下から臭いが発生します。
サラサラした腋汗ではなく、粘稠な汗なのが特徴です。
湿熱が強いと黄色ぽい汗が出てくることもあります。
また、こういった体質の人は、便の臭いや尿の臭いも強い傾向があります。
足の臭いと同様に、どんなに汗のケアをしても、体質を変えていかないといつまでも出続けます。
湿熱を溜め込むような物ばかり食べていないか、ストレスを溜め込んでいないか振り返ってみて下さい。
食生活の改善と、適度な運動でストレスを発散していけば、体質は変わっていきます。
腋臭に悩んでいる人は、養生を見直し、東洋医学的に治療することをおすすめします!
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こんばんは 浅田です
皆さんはステロイドを服薬したことはありますか?
ステロイドは、本来腎臓の上にある副腎(ホルモンなどを分泌する臓器)で産生されるホルモンです。
副腎皮質という所から産生される為、副腎皮質ホルモンとも呼ばれます。
このステロイドホルモンは、身体の恒常性(生命活動のバランスを取る働き)を維持するのに大切なホルモンで、心身にストレスが加わると反応して産生・分泌されます。
動物から副腎を摘出すると、生命活動のバランスが取れなくなり、2週間程で死んでしまうという研究結果も出ています。
このようにステロイドホルモンは、生命の維持に必要不可欠なホルモンなのです。
そのステロイドホルモンを科学的に合成して作られた薬が、副腎皮質ステロイド薬です。
ステロイド薬の作用の中で、特に強い作用は、抗炎症作用と免疫抑制作用です。
炎症が起きた際は、サイトカイン、プロスタグランジンなど炎症を活性化させる物質が産生されます。
ステロイド薬は、この炎症を引き起こす物質を抑制したり、リンパ球や白血球などの免疫細胞の機能を抑えることで、強い抗炎症作用を発揮します。
免疫細胞が自分自身の身体を攻撃して炎症が起こる自己免疫疾患や、花粉や埃を敵とみなして過剰に反応してしまうアレルギー症状は、免疫細胞の異常が起こっているので、免疫細胞の機能を抑えることで症状を抑え込むことができます。
このようにステロイド薬は、免疫細胞を強力に抑制することで、炎症(発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害)を鎮めるのに有効な薬なのです。
続く
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