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こんばんは。齋藤です。
寒くなってきましたね。
紅葉が徐々に進み始め、道端に落葉が増えてきましたね。
そんな11月7日に、立冬を迎えます。
暦便覧に、「冬の気立ち初めて、いよいよ冷ゆれば也」と記載されている通り、
朝夕冷えこみ、日中の陽射しも弱って来て、冬が近いことを感じさせる頃、木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬が過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。
この日から立春の前日までが冬で、立冬とは、冬の始まりとのことです。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
これらを四立(しりゅう)といいます。
では、七十二候ではどのように記載されているのでしょうか。
・山茶始開(つばきはじめてひらく)
11月7日頃で、山茶花(さざんか)の花が咲き始めます。
椿と混同されがちですが、先駆けて咲くのは山茶花です。
山茶花の種子をしぼって取った油をサザンカ油といい、医薬品の軟膏の原料に使います。
・地始凍(ちはじめてこおる)
11月12日頃で、大地が凍り始めます。
サクサクと霜柱を踏みしめて歩くのが楽しみな時期です。
小さいころは、よく踏んで楽しみましたよね!
・金盞香(きんせんかさく)
11月17日頃で、水仙が咲き芳香を放ちます。
「金盞」は金の盃のことで、水仙の黄色い冠を見立てています。
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こんばんは、松田です☆”
朝晩は、かなり冷えますね。
一瞬ゾクっとしたら、すぐに鍼をして、悪化しないようにしています。
以前からやっていましたが、最近好きで観ている番組があり、外国人の方が日本文化の中でとても興味のあるものを日本に来て学ぶという番組です。
毎回観ていて思うのは、とても素直で、前向きだという印象があります。
自分の国でYou Tubeで勉強し、細かいところは分からないながらも独自で頑張っている状態で日本に来て本格的に勉強させてもらうという企画で、ずっと憧れていた日本に来られるようになった時には嬉しくて目を輝かせています。
日本に来て、先生である職人の技を見て、自分が出来ていない、分かっていないことが沢山出来てきますが、その際には自分のここが違っていたんだと素直に反省し、謙虚に教えを乞う姿勢で学んでいます。
そして、自分の国に帰ってから家族等に学んできたことを見せたい、あるいは自分の店を持ちたいという熱い思いがあり、非常に前向きな姿勢で学んでいるのが伝わってきます。
この姿勢はとても大事だなと思います。
その姿勢が伝わっているせいか、職人である先生にも好かれ、最後には職人が大事にしているものを頂いたり、教わったお礼に手紙を読みそれを聞いて泣いてくれたり、毎回良い結果で終わっています。(テレビの力はとても大きいと思いますが...。)
ただ、テレビとはいえ、学びに来ているのに謙虚な姿勢が取れない、あるいは熱意が感じられなければ、そもそも教える気にならないと思います。
当然のことだとは思いますが、素直に、そして熱意を持って前向きに学んでいくことはとても重要なことですね。
番組を観ていて、外国人の方が素直に感情を表現するのは上手だなと思います。
いつも良い刺激をもらい、私も見習っていこうと思います。
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