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こんばんは 戸倉です。
先日、朝方、仕事に向かう為、駅まで自転車で向かっていると、前から歩いてきた
中学生のグループに挨拶をされました。
眠さを我慢しながら、自転車で進んでいましたが、「おはようございます」と
笑顔で頭を下げられると嬉しいものです。
自転車に乗っていたのですれ違ってしまったのですが、すぐに自転車を止め、振り返り、
自分も「おはよう」と返しました。
挨拶とは不思議なもので、それだけで一気に目が覚めて、気持ちが切り替わり、
「今日も頑張ろう」という気持ちになりました。
「挨拶」というのは何となく難しい漢字だなと思っていましたが、2010年まで常用漢字ではなかったようですね。
意味を調べてみると
「挨」→おす、近づける、打つ
「拶」→迫る、近づく、狭まる
どちらも「近づく・迫る」というような意味があるようです。
本来は禅宗の「一挨一拶(いちあいいちさつ)」という言葉で、師匠が門下の弟子に対して、
悟りの深さを試すための問答からきているようです。
相手に近づき、興味を持ち、相手を知るというような意味なんだろうなと感じます。
実際、挨拶だけで、朝あった中学生の色々なことに興味を持ち、人となりを考えました。
元気だな、真面目そうだな、仲が良さそうなグループだな、部活かな、先生や親の指導、
躾がしっかりしているのかな、学校生活が楽しいのかな、などあれこれ想像が湧いてきたのです。
全く知らない子供たちでしたが、「笑顔で挨拶をする」だけで相手の印象に残り、
時に、私が一日の気合を入れなおすきっかけになった様に、人の気持ちを変える力があるのだなと再認識しました。
長くなりそうなので続きます。
次回は自分が挨拶によって助けられた経験を書きたいと思います。
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こんばんは、戸倉です。
朝方、家の周りを散歩していると庭でアサガオに水をあげている方を見かけました。
アサガオと言えば、小学校の頃に学校で一人一鉢ずつ育て、夏休みには観察日記をつけた
記憶を思い出して、夏の訪れを感じています。
夏の園芸植物として、日よけの緑のカーテンに利用されたりするアサガオですが、
中国から薬として奈良時代に遣唐使により持ち込まれたそうです。
古代中国では大変高価な薬という記録があり、牛をひいていき交換するという取引したとがあったことから、
「牽牛」と言う名前で呼ばれていたという説もあります。
アサガオの種は漢方では「牽牛子」といい、属性は「苦味・寒性」、効能は「逐水, 降気, 駆虫」とあり、
体内の余分な水分を排出する作用があります。
下剤として使われてきたようですが、毒性で作用が強く、多量に摂取すると激しい腹痛と水様便、
神経症状や嘔吐、血尿、血便など専門家の指導が無いと大変危険な薬です。
子供の頃から触れる事の多い植物であり、秋に種を取り、何気なく持っていましたが
非常に激しい作用があるようなので驚きました。
漢方に用いられる植物は様々ありますが、身近なアサガオ一つとってみても、
このような由来や用法があります。
皆さんが育てられている植物も調べてみると、意外な由来や用法が
見つかるかもしれませんね。
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