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清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
原発問題(その1)
原発問題(その2)
原発問題(その3)
原発問題(その4)
原発問題(その6)
原発問題(その7)
原発問題(その8)
原発問題(その9)
原発問題(その10)
原発問題(その11)
原発問題(その12)
原発問題(その13)
原発問題(その14)
どんどん行きますよ~!!
大地震以降、芸能人の自殺が相次いでいます。
俳優の田中実さんに始まり、最近のセンセーショナルな事件としてアイドルの上原美優さんの自殺が話題となりました。
そして、X JAPAN(エックスジャパン)の元ベーシストTAIJI(沢田泰司さん)や元大リーガーの伊良部投手・・・。
人生に幕を下ろすのには、あまりにも皆さん早過ぎます。
やはり、これは天人合一思想の立場から言えば、
大地震以降、自然界に起こっている異常事態に人も呼応し、
肉体や精神に異常をきたしている一つの示唆的な事象であると思います。
こんな時こそ鍼灸の出番!!
であると感じます。
だって大地震以降、身体の調子が悪いといって大学病院にいっても、
もちろんレントゲンやらMRIなんかに異常は写りませんから、
”異常なし”として処理されるか、それこそ精神内科送りです(苦笑)
はてさて、話がずれましたが・・・
本題に戻ります。
前回は放射線被曝による人体への影響パターンには2種類あるとお話しました。
今日はその中の、
1.遺伝的影響
についてです。
これはその名の通り、「遺伝」によって起こる放射線被害のことです。
特に,この時問題視されるのが生殖細胞(せいしょくさいぼう)の被曝による”突然変異”です。
生殖細胞とは、
生殖(子孫を残すこと)において、遺伝情報を次世代に伝える役割を持つ細胞
のことです。
ヒトで言えば、精子や卵子やそのもととなる細胞などのことです。
この精子や卵子の中に染色体という遺伝情報を持った物質が含まれていて、
生命の様々な要因が決定されていきます。
被曝を受けた精子や卵子が後に受精することで、染色体などに影響を及ぼし、
突然変異を生じる可能性があります。
また、受精卵や胎児の状態で被曝しても同じことが言えます。
突然変異で具体的に言えば”奇形”が代表的です。
また、染色体異常として有名なもので”ダウン症”があります。
この突然変異が発生することは、ショウジョウバエの実験により証明されております。
このように言うと、これから赤ちゃんを授かろうとしている方々は神経質になりがちですが、
ヒトについては広島・長崎の被曝者調査においても、
被曝者の子供に臨床的または、潜在的な影響を生じたことは確認・立証されておりません。
(ただし、これも絶対ではありませんよ)
ですから、遺伝的影響があるんだな~ということは頭に入れつつも、
”そんなに神経質になり過ぎない”
ということが重要です。
神経質になり過ぎ、精神を高ぶらせている方が胎児にとっては悪影響です(笑)
また、こういう状態では妊娠もしにくくなります。
被曝の影響が高そうな事柄に注意を配りつつも、
正しい知識を持って”事に当たる”ことが肝心であります。
次回に続く。
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こんばんは、角田です。
前回までの話
シュタイナー教育
シュタイナー教育 (その2)
シュタイナー教育 (その3)
シュタイナー教育 (その4)
シュタイナー教育 (その5)
シュタイナー教育 (その6)
シュタイナー教育 (その7)
とうとう最後になりました。
なんとなくシュタイナー教育というものがご理解頂けたでしょうか?
自由への教育、人を身体と心と魂に分けた考え方、成長を7年周期に分け、特に7歳までの模倣の時期が大切という事、4つの気質をもとにした個性の把握など
細かくいうとまだまだありますが、以上の事が基本で捉えられていれば一般的な理解につながると思います。
もっと専門的に知りたい方は直接、シュタイナー教育を実践されている学校に出向き聞いてもらうのがいいと思います。
やはり、百聞は一見に如かずです。
いくら大人があれこれ言おうとも、その本質がみたければ、実際に教育を受けて育っている子供を見るのが1番かと思われます。
そして、お気づきの方も多いかと思われますが、シュタイナー教育の思想って東洋医学に近いんですよね。
まず、人を体と心と魂に分けて、バランスをとるという形をとっているのも、我が院長が所属しておられる(社)北辰会の理念、心と身体と魂の救済と方法さえ違いますが似ています。
また、成長を7年周期とした考え方も、東洋医学の中では男は8年、女性は7年周期に成長するといわれているのと似ていますし、根本的に自然を中心に考えている事など類似性が多々ある気がします。
発生の時代、場所は違いますが、このシュタイナー教育というものと東洋医学の相関性を気にしながら、現在の生活環境に適した方法で今後の育児に役だてて行きたいと思います。
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④