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こんばんは 浅田です
日曜日は、北辰会エキスパートコース大阪会場に参加してきました。
今回の目玉は何と言っても、北辰会学術部長の奥村先生の公開臨床です。
問診、体表観察、治療まで一連の流れを丸々全部見せて下さいました。
問診の段階で、病因病理を頭の中で描き、どんな所見が出ているか想定し、どんな治療が考えられるのか、その場で考え、その場で答え合わせができるのは、公開臨床の勉強になるところです。
一つ一つの問診の意図も説明して下さり、問診の仕方、情報の聞き取り方も大変参考になり、とても勉強になりました。
夜は、玄珠堂スタッフ、輝鍼灸院スタッフとなんばへ…。
月曜日は、風胤堂に行ってきました。
最近は関西に行く度に、油谷先生にお世話になっております。
治療を受けるもの大変勉強になります。
大阪へ行って終わりではなく、日々の臨床に還元できるよう精進していきます!
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こんばんは。齋藤です。
暑い日が続いたかと思えば、急に寒くなり、体が付いていかない日が続いていますね。
そんな春を感じ始める今日この頃ですが、明日3月6日は二十四節気でいう啓蟄(けいちつ)を迎えます。
二十四節気で三番目に訪れる啓蟄は、旧暦2月の節気になります。
期間は3月6日~3月20日になっております。
二十四節気は半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。
二十四節気は古代中国で作られ、現代でもそのまま使用されていますが、七十二候は時代に合わせて変化してきました。
現在使われているものは、明治時代に改訂されたものだそうです。
二十四節気でみる啓蟄は「陽気地中に動き、ちちまる虫、穴開きでればなり」(暦便覧)と記載されています。
どういう意味かというと、「春の陽気を感じ、地中で冬籠りをしていた虫が動きだし、はい出してくる季節」という意味です。
東京で働いていると、虫が動き出してくる感じがまったく感じられないのですが、徐々にではありますが、春の陽気は感じられる様になりましたよね。
七十二候でみると以下の様になります。
初候:蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)3月5日頃
戸を啓いて顔を出すかのように、冬ごもりをしていた生きものが姿を表す頃で、すみれや、れんげ草が咲き始め、春らしさがましてくる時期でもあります。
次候:桃始笑(ももはじめてさく)3月10日頃
桃の花が咲き始める頃で、古来日本では、花が咲くことを「笑う」と表現し、「山笑う」は春の季語です。
笑う=咲くって面白いですね。
末候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月15日頃
青虫が紋白蝶になる頃で「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。菜の花が咲いてまさに春本番です。
啓蟄が終わると、春分を迎えます。
なので、本格的な春を迎える直前の季節という感じですね。
この様に、二十四節気や七十二候を見ながら、季節を感じていくのも楽しいですね。
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