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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
せっかくですので、生薬として薄荷をみてみたいと思います。
薄荷は、辛凉解表薬で、五味は辛味で、寒熱は凉で、作用は昇、散で、臓腑は肺と肝に作用します。
これは、辛味で発汗させ、気を一気に巡らせ、凉で身体を冷やし、昇の作用で気を昇らせ散の作用で外から侵入してきた邪気(簡単に言うと病原菌)を追い払い、肺と肝に作用します。
そもそも、辛凉解表薬は辛涼の薬で冷まし風熱の邪を体表から発散させる治療薬の為、風邪の引き始めの漢方薬に使用されることが多いです。
また、薄荷の香りには、気の循りをよくする作用がありますので、精神的ストレスを強く感じている方などに、リラックス効果を目的に使用するのもよいと思います。
あまりたくさん食べるものではありませんが、胃腸が弱っている方や、小さいお子さんなどには、刺激が強いため特に生食での摂取はお勧めしません。
薄荷は自宅の庭やベランダでも育てることができ、日当たりさえ良ければ窓辺でも栽培できます。
お風呂だけでなく、料理にも使えるので是非是非使用してみてください。
参考文献
東方栄養新書 メディカルユーコン
中医臨床のための中薬学 神戸中薬学研究会
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こんばんは、松田です☆”
だいぶ朝晩の風が涼しくなり、秋を感じるようになりましたね。
ただ、まだ日中は暑いので熱中症には気を付けましょう。
先日、毎年恒例になっていますが、神奈川県主催の高校生を対象に興味のある分野の職業観を2日間を通して養う「仕事の学び場」というイベントが開催されました。
毎年参加者は増えており、3年前は3人だったのが、今回は15人となりました。
男女比は3分の2が女性でしたね。
毎年の学生を見ていても段々女性が増えてきているなと感じますね。
内容については、昨年と同様にあはき師の仕事についての座学と実技、グループに分かれてあん摩、つぼについて、東洋医学の病気の考え方、筋トレ、ストレッチ、スポーツ外障などについて2日間のスケジュールで行いました。
今年の高校生は、既に将来この職業を目指している人、興味はあるけどはっきりとは分からないから来た人、体のしくみに興味があり来た人など様々でした。
今回も2日間のまとめとして互いのグループに対して、グループ毎に学んだ内容からこちらで選択したものについて発表をしてもらいました。
進行する人を指名してグループワークを行ってもらいましたが、なかなかまとめるのが大変そうでしたね。
それでも、何とか発表することができ、発表した内容は特に記憶に残ったのではないかと思います。
ただ、初対面の人もいる中で、2日間で習った内容をまとめて発表するというのは、なかなか難しいことだと思います。
終了後の感想では、柔整師とあはき師の違いが分かった、将来就きたい職業の一つになった、部活ですぐに使える知識が学べてためになった、初めての事が多く貴重な経験ができたなど様々な意見がでましたね。
就きたい職業の一つになったというのも嬉しくはありましたが、正しい理解ができたということが重要だと思いました。
これからも仕事の学び場を通して、家族やその周りなど広くあはき師に対する正しい理解の普及に努めていきたいと思います。
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