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おばんです、樫山です(・∀・)
連日30℃を超える暑さが続いてますね。昨日は各地で35℃を超えた所がたくさんありました。
患者さんとも、「暑いですね~。」が始めの挨拶になり、いよいよ夏本番という感じがしてきました。
ここまで暑いと体調を崩される方が出てくると思われます。
院長のブログでも言っておられましたが、暑いからと言って水をがぶがぶ飲むのは、余計体を悪くしてしまいます。
ご自分の汗の量、のどの渇き具合で調節するのがいいと思います。
それと、暑いからと言って冷たい物の食べすぎにも注意です。
体の中を冷やしすぎてしまうと、これまた色々な症状が出てきてしまいます。
昨日も、冷やしすぎと思われるぎっくり腰の患者さんがいらっしゃいました。
アイスや冷たいジュースをたくさん飲んでおられました。。。
僕も気持ちは分かるのですが、ほどほどにしましょう(苦笑)。
あと、長時間の外での作業も注意です。
庭掃除や、植木の手入れ、夢中になるとあっちもこっちもとやりたくなりますが、強い日差しの中での作業は大変危険です。
気持ちは分かります、無理をせず、ほどほどにしましょう。
もう一つ、節電の関係もあり、エアコンの使用を控えている方が多いと思います。
もちろん節電は大事ですが、ここまで暑くなると室内の温度も30℃を超えて熱中症の危険性が高まります。
もちろんエアコンも冷やしすぎは良くありませんが、高めの設定で、快適に過ごせる程度なら、控える必要はないと思います。
間違った節電はほどほどにしましょう。
今年も暑くなりそうですが、自己管理をしっかりして、夏を楽しみましょう!!
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こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
原発問題(その1)
原発問題(その2)
原発問題(その3)
原発問題(その4)
原発問題(その6)
原発問題(その7)
原発問題(その8)
原発問題(その9)
原発問題(その10)
続き行きます!!
前回のお話で、今なお原子炉が高熱を保ち続けてしまっている原因として、
”崩壊熱”が発生している為であり、その崩壊熱の中でも、
ウランやプルトニウムが引き起こす崩壊過程の1つを”β(ベータ)崩壊”と呼ぶ
ということを説明しました。
そして、この崩壊熱を冷やさんがために冷却用注水を増やしたりと、依然、緊迫した状態が続いております。
では、なぜこの崩壊熱が膨れ上がると危険なんでしょうか?
実はβ崩壊をしていく過程で重要な問題が発生するんです。
それは”β(ベータ)線”と呼ばれる、放射性物質を発生させてしまうのです。
いわゆる”放射線”の一種です。
これが、現在、原子炉の中に充満していると考えられます。
また、崩壊熱の熱エネルギーはかなり巨大です。
今回、2700℃以上にならないと溶けないとされている、燃料棒を覆う被覆管が溶け、
”空焚き”状態となっていたことを考えると、それを上回る高温状態であったことが予想されます。
これだけの熱があるならば、鉄鋼製の圧力容器が溶けてしまう可能性が非常に高まります。
つまり、炉心溶融(メルトダウン)です。
(因みに鉄の融解温度は1500℃程度と言われています。)
メルトダウンしてしまえば、中に充満している放射線が大気中や土中に拡散し、
その二次被害は甚大なものとなるでしょう。
少し前に、原発で作業中に被曝された作業員の方がいましたよね。
あの時、水中に漏れ出していた放射線がβ線なんじゃないかと言われております。
こういったわけで、崩壊熱を早く冷却しないと、皆さんが最も恐れている放射線が拡散し、
まさにチェルノブイリの如く、死の町と化す可能性があるということなんです。
徐々に、核心となる問題に近づいてきましたね~。。。
次回に続く。
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