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おばんでございます。樫山です。
冬期に猛威を振るうインフルエンザ。
例年は年が明けてから本格的に流行が始まりますが、今年は早めに流行が始まっているようです。
インフルエンザは、咳やくしゃみ、つばなどのしぶきとともに放出されたウイルスによって感染するのが多いとされています。
インフルエンザに罹った人が近くにいればいる程、その確率は高くなりますが、そうでなくても、多くの人間がいる空間で、ウイルスから逃げる事はほぼ不可能と言えます。
インフルエンザウイルスは、乾燥した空気で罹患しやすくなると言われ、湿度を保つ事が予防法のひとつと考えられています。
乾燥すると鼻腔や喉の防御能力が低くなり、ウイルスが侵入しやすくなると言われています。
中医学で、乾燥した空気は、燥邪と言い、潤いを好み乾燥を嫌う肺の臓を傷つけやすい特徴があります。
肺の臓は、体表の皮膚やうぶ毛などの組織と密接に関係しています。
この体表の組織が、外からの外邪(インフルエンザウイルスなど)の侵入を防ぐ役割をしています。
肺の臓の生理機能が正常であれば、体表の皮膚が外邪の侵入を防ぐ能力も強く、逆に肺の臓が弱っていれば、外邪の侵入を防ぐ能力も低くなります。
寒ければ寒い程、この防御能力ががっちりと高まるのが本来人体の生理的な反応ですが、上記の燥邪の関わり、その他の不養生によっても肺の臓の機能を低下させます。
いくら潤い、湿度を保っていても、他の肺の臓の働きを低下させる要因があれば、外邪を防ぐ事にはなりません。
今後の週間予報では、来週15℃以上の比較的暖かい気候になるとの事です。
寒暖差の大きな時は、人体に外界の邪気が侵入しやすくなります。
十分に注意して下さい。
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こんばんは、戸倉です。
明日、11月14日は国連やWHOで認定されている「世界糖尿病デー」です。
これは世界160カ国以上が参加する大きな病気予防啓発のキャンペーンであり、
糖尿病の薬であるインスリンを発見したバンティング博士の誕生日に行われます。
青い輪をモチーフにした「ブルーサークル」を用いて全国各地でイベントや
ライトアップが行われるそうです。
糖尿病は生活習慣病の代表の一つであり、日本では950万人、
世界全体では4億2000万人以上が患っている、大変身近な病です。
歴史も古く、紀元前15世紀のエジプトにはすでに記録があり、
東洋医学においても、糖尿病のような症状を「消渇」と呼び
古くから研究されていました。
日本においては、平安時代の藤原道長も糖尿病を患っており
視力障害なども合併していたそうです。
糖尿病は遺伝などの様々な要因で発病しますが、ストレス、肥満、暴飲暴食、
運動不足などの生活習慣の偏りや乱れが原因になることが多いようです。
特に肥満の増加と関係が深く、20年前と比べ患者が増えてきています。
年末近くなると、どうしても多忙になり、自分の生活習慣が
おろそかになってしまうことがあります。忘年会や、年末年始の休みの
食生活の乱れ、師走の多忙によるストレス、寒さから出不精になり、
運動不足になるなど生活習慣の急激な乱れは、発症のリスクを高めることになります。
即、糖尿病になるわけではありませんが、自分は大丈夫という
油断の積み重ねが危険であり、年齢とともに、決して他人事でない、
意識を持つことが大切です。
自分の体の健康を考える事も、往診でお伺いする患者さんの健康に大きく関わってきます。
今日は健康維持の為に散歩に行き、ゆっくりと自分の時間を過ごしました。
改めて、生活習慣を見直し、年末の忙しさに備えていきたいと思います。
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