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こんばんは、松田です☆”
今週は良く晴れている日が多かったですが、晴れていても冷たい風が吹いていて寒かったり、乾燥していることが多いので、風邪を引いたり、咳や喉が痛くなったりしないよう防寒、保湿もしっかりしていきましょう。
今まで苦手だったり、嫌いだったものがあることをきっかけで好きになることがあります。
例えば、臭いが苦手で食わず嫌いだったパクチーが、美味しいパクチー料理を食べて好きになったり、何となく苦手だなと思っていた人がある友人の紹介がきっかけで親しくなるなどですね。
今までの良くないイメージが好きになるほどイメージが変わるということがあります。
苦手、嫌いという印象から好きになるというプラスの変化はとても嬉しいことだと思います。
先日、3年生の学生さんから、「先生の授業や話しを聞いていて、1年生の時はとても苦手でどちらかというと嫌いな科目だった東洋医学が好きになりました。今3年生ですが、治療でも東洋医学的な治療をしたいと思うようになったので、本当に良かったです。」と言われました。
正直、素直に嬉しかったので、そう言ってもらえて私も嬉しいですと言いました。
個人的には、今後自分で東洋医学的な治療ができることを想像して楽しくなるような授業を心がけているので、全員が好きになってくれるのが理想的ですが、なかなかそうはいかないので一人でも好きになったという声が聞けると嬉しいですね。
個人的に東洋医学は、勿論勉強すればきりがなく奥が深いですが、西洋医学に比べてとても内容(考え方)が身近で私が学生の時にはとても頭に入りやすい印象がありました。
あと、学生時代に鍼灸治療を受けた時、東洋医学的な説明をされた方がしっくりきて、理解しやすかったですね。
ただ、最初から聞いたことも見たこともない言葉や漢字が出てくるので、そこで躓いてしまうと苦手意識が出来て、もう東洋医学苦手とか嫌いという印象になってしまう学生さんもいます。
最初から好印象でそれからまたどんどん好きになっていくというのが理想ですが、最初いまいちでも徐々に好きになっていってくれれば良いなと思っています。
今後も、東洋医学に対し皆が好きになるような授業等が提供できるように頑張っていきたいと思います。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
食べ過ぎについて⑦ 参照
五味の他にも、「淡」、「渋」、「芳香」、「鮮味」、「焦味」、「コク」などがあります。
淡味は、余分な水分を排泄する作用があり、山芋やこんにゃく、冬瓜などが当てはまります。
渋味は、「収斂」の働きがあり、固める作用があります。便秘や血の巡りに影響します。ホウレンソウ、渋柿、ギンナンが当てはまります。
芳香は、香りで臭みを消し、精神安定作用と消化を促す作用があります。しその葉、香菜(シャンツァイ)などが当てはまります。
中国語で香菜はシャンツァイと呼ばれ、タイ語ではパクチー、英語ではコリアンダーと国によって呼び方が変わるそうです。
香菜には、上記の効果以外にも、口臭予防、抗酸化作用、抗菌・殺菌作用があるといわれています。
東洋医学的には、発汗透疹(ハッカントウシン)と消食理気(ショウショクリキ)の作用があります。
発汗透疹は、発汗して発疹を追い出します。消食理気は、食あたりを防ぎ、気を巡らせて消化不良を解消してくれます。
独特の香りから、苦手な方も多いと思いますが適量であれば身体にいい効果をもたらしてくれます。
また、香りの強い香辛料は熱を生じやすく気を昇らせる作用が強いため、めまい、耳鳴り、頭痛、目の充血、などの症状がある方は摂りすぎると症状が悪化する恐れがありますので注意が必要です。
続く、、、
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