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こんばんは。齋藤です。
昨日、東京で桜の開花宣言が発表されましたね。
桜と言うと、私が小学生の頃には、入学式に咲いている花という認識でしたが、最近では卒業式に咲いている花という感じで、早まってしまいましたね。
これも温暖化の影響なのでしょうか。
それでは前回の続きです。
前回の話はコチラ。
昨年十二月頃より冬眠していたカナヘビですが、徐々に気温も高くなり、姿を現す事が多くなり、やがて完全に土の外に出て生活する様になりました。
しかし、カナヘビの越冬は非常に難しいと言われていた通り、残念ですが三匹の内、二匹が冬眠から覚める事ができませんでした。(涙)
時期としては、三月五日の啓蟄に入った頃からでしょうか。
啓蟄は『蟄虫啓戸』とあるように、土の中に潜っていた虫達が出てくる時期とされていおり、虫ではありませんが、徐々に土から出てきてくれました!
やっぱり二十四節気って当たるんですね。
ただ、まだたくさん動きがあるわけではなく、じっとしていることが多いです。
約四ヶ月間土の中にいて、ほとんど食べずに生活していた為、消化の良い物から食べさせると良いとのことでした。
消化に良いのか不明ですが、さっそくホームセンターに行き、コオロギのSサイズを仕入れてきました。
しっかり、ゆっくりと食べて栄養を付けてくれるといいなと思います。
続く。
参考サイト
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こんばんは。齋藤です。
先週から二十四節気でいう、大寒に入りましたね。
期間は1月20日~2月3日で、2月3日に節分があり、2月4日からは立春で、暦上春になり1年の始まりを意味します。
ですが、今年は124年ぶりに1日ずれる様なので、2月3日の節分が2月2日へ、2月4日の立春が2月3日へ今年は移動するそうです。
ちなみに、124年前は西暦1897年で、日清戦争の3年後です。
こんな事ってあるんですね。
それでは前回の続きです。
前回の話はコチラ。
前回にも書きましたが、難経六十六難では、十二経の原穴に関して論じています。
手太陰肺経の原穴は太淵に、手厥陰心包経の原穴は大陵に、足厥陰肝経の原穴は太衝に、足太陰脾経の原穴は太白に、足少陰腎経の原穴は太谿に、手少陰心経の原は兌骨(神門)に出て、足少陽胆経の原穴は丘墟に、足陽明胃経の原穴は衝陽に、手少陽三焦経の原穴は陽池に、足太陽膀胱経の原穴は京骨に、手陽明大腸経の原穴は合谷に出で、手太陽小腸経の原は腕骨に出ますと説明しています。
ただ、前回記載しました文に、『心之原出於太陵 心の原は大陵に出る』という文章が出てきます。
その後『少陰之原出於兌骨 少陰(心)の原は兌骨(神門)に出る』と記載されています。
ここで疑問に思うところは、なぜ、心之原は心ではなく、心包なのでしょうか。
心包は、心臓の外側を包んでいる脂膜で、心臓を保護する機能が付いており、心の代わりに邪を受けるからと考えられています。
心包は心の一部であり、身体の君主の官であって、全身を統率しているため、君主は邪を受け止めません。
受け止めない理由は、霊枢邪客編に記載されています。
続く
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