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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
食べ過ぎについて⑥ 参照
今回は、鹹味(塩味)ついて書いていきます。
五味と五臓の関係では、腎と密接な関係があると言われています。
鹹味には、補陰や潤しながら下す作用があり、大小便を潤し排泄する働きがあります。
鹹味を過食すると、水気が旺盛になり過ぎて、腎陽や脾が傷られは冷えるため、骨の障害や肌肉の短縮が現れます。
また、血分を通過するため血脈が凝滞し血行に障害が現れることがあり、血圧を高くし、血圧が高くなるとインシュリンが下がり血糖も高くなります。
具体的な食べ物は、塩や昆布、味噌、醤油、豚肉などがあげられます。
日本人は、他の国に比べて塩分を摂り過ぎていると言われておりますが、適量であれば身体にいい影響を与えます。
続く、、
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前回は1.腎陽虚による小児夜尿症の原因を書きました。
参照
今回は、肺脾気虚による小児夜尿症です。
1.腎陽虚
2.肺脾気虚
3.肝経鬱熱
飲食物から摂取したエネルギーを生成できない状態である“脾気虚”と、
全身にエネルギーを巡らせる機能が低下した状態である“肺気虚”が合わさり、
身体の中の水分をコントロールして巡らせることができなくなる“肺脾気虚”という状態になり、小児夜尿症が起こります。
エネルギーが不足している為、水分を留めておくことができず、夜間に限らず頻尿になります。
疲れやすく、動いたり、声を出したりするのが億劫になり、食欲不振、風邪を引きやすいなどの症状を伴います。
前回紹介した“腎陽虚”とは違い、冷えや寒気を伴わないのが特徴です。
よって、温める治療よりも、脾の臓と肺の臓の機能を高め、如何にエネルギーを効率よく生成できるかが重要になってきます。
成長や活動の源となるエネルギーが少ないと、大きく健康に育つことはできません。
小児の内から、東洋医学で体質を改善することをオススメします。
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