東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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自覚する

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

 

とても寒い日に、体がキンキンに冷えた状態で入るお風呂は、最初ジンジンして熱いですが最高ですね。

 

 

 

 

 

なかなか自分ではそう思っていないことを自覚する、自覚してもらうのは難しいと思うことがあります。

 

 

 

 

例えば、これ以上飲んだら頭痛がするとか、食べ過ぎたら下痢をするとか、自分で分かっていてやっちゃう場合は仕方ないなと思います。

 

 

 

 

ただ、普段から忙しなく運動したり出かけたりと動いている人の場合、それが原因で体の凝りや痛みなど不調が出て、動きすぎといわれても、いつも通りと思っているので、なかなか自覚できない場合があります。

 

 

 

 

そういう場合、一緒に普段の様子を振り返り確認しながら一つ一つ説明して、やり過ぎているとすぐに分かってくれる人もいますが、認識するまでに時間を要することもあります。

 

 

 

 

明らかにそれが原因だと分かっているなら、自覚してくれる(分かる)まで地道に説明するしかないです。

 

 

 

 

生活習慣において改善すべきところは、良くなるためには修正が必要ですからね。

 

 

 

 

なかなか難しいとしても根気よく対応していくのは、治療も教育も共通しているなと思います。

 

 

 

 

 

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は「精力減退」について、お話しきていきたいと思います。

 

 

 

東洋医学的に男性の勃起不全のことを「陽痿」といいます。

 

 

 

性的な満足に対する欲求不足のことを「性欲淡漠」といいます。

 

 

 

性欲自体があっても陽痿である場合や、性欲も全くなく陽痿になっている場合、あるとき急に陽痿になる場合など、様々なケースがあります。

 

 

 

陽痿の弁証分類は主に4つあり、病因は全て内傷に分類されます。

 

 

 

1.腎陽虚

 

 

 

性欲過度による房室不節、先天不足の虚弱体質者の性交、少年期の手淫過多などにより腎気を消耗したために陽痿を生じます。

 

 

 

その他に、陰部の冷え、腰膝無力、耳鳴、脱毛、歯の動揺、寒がる、四肢の冷え、るい痩、息切れ、無力感、眩暈、頭暈といった症状を伴います。

 

 

 

2.心脾両虚

 

 

 

心配事、思慮過度により心脾が傷害され、脾気、心血が消耗し、後天の化源が不足したために腎気が充足せず、腎陽が不足して陽痿が生じます。

 

 

 

この場合は、動悸、息切れ、自汗、顔色萎黄、るい痩、元気が無い、眠りが浅い、多夢を伴います。

 

 

 

3.驚恐傷腎

 

 

 

驚きや恐れにより腎気や腎精を消耗して陽痿を生じます。

 

 

 

平常時は勃起するものの、性交の段階になると焦燥・不安のために陽痿、ビクビクして不安、元気がない、眠りが浅い、多夢がみられます。

 

 

 

4.湿熱下注

 

 

 

肥満して内湿の盛んな者が脂物の多食や飲酒を嗜好して湿熱を生じ、それが陽明脾胃に停滞すると、湿熱が下焦に流注して陽痿を生じます。

 

 

 

この場合、陰部が湿潤して、痒みや痛みを伴い、尿が濃く少ない特徴があります。

 

 

 

陽痿についてのお話は以上です。

 

 

 

次回は「体重の増減がある」ことについて、お話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

【参考文献】

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『症状による中医診断と治療 下』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

『基礎中医学』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

 

 

 

 

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