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こんばんは。土元です。
朝の冷え込みの厳しさから、お布団から離れるのがつらいですね。
あぁ、秋が深まってきたな、と実感しているところです。
毎年、この時期には同じことを言っているような気もしますが、秋ってこんなに寒かったのでしたっけ。
皆様も気温に合わせた服装の調整を、気を付けて行ってくださいね。
さて、本日のテーマは歴史探訪です。
先日、とある患者さんに教えていただいたことなのですが、青山にはかつて練兵場があった、というお話です。
寡聞にして全く知らなかった私はとても驚きました。
東京都が地元ではないので、そういうものかもしれませんが、地域の歴史をよく知らないのは勿体ないと思いまして。
せっかく切っ掛けをいただいたので、ちょっと調べてみることにしました。。
そもそも練兵場というのは日本においては軍隊やお侍の訓練場を指します。
気になる場所なのですが、現在の神宮外苑あたりです。
つまり、国立競技場も神宮球場も秩父宮ラグビー場も、全てかつての青山練兵場の土地を利用して建てられているです。
考えてみれば、都心にあれだけの土地が確保できているのに、理由がないはずがありません。
広大な土地が他の目的で使われていて、その必要がなくなった、という事情が隠れていたのです。
かつての陸軍の練兵場で、今はハイレベルの競技が競われているというのはなかなか情感に訴えてくるものがあるかと思います。
これからも、機会を捉えて地域の歴史や文化について勉強していきたいと思います。
知らなかったことを知るというのは、やはり気持ちのいいことですね。
参考サイト
「青山練兵場」から「神宮外苑」 へ 三井住友トラスト不動産
https://smtrc.jp/town-archives/city/yotsuya/p08.html
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こんばんは。松田です☆″
今朝は、いつもなら私が起きると犬も起きるのですが、寒かったせいか起きずに寝ていました。
その様子も可愛いのでそのままにしておきました。(笑)
9月末くらいから結構寒くなり、治療でお灸をする機会が増えてきました。
患者さんにだけでなく、自分にすることもあります。
痛み(発病)の原因にもいろいろありますが、冷えて起こっているものにはお灸は非常に効果的です。
お灸にも、直接艾を皮膚にのせて燃やしきるお灸、皮膚と艾の間に生姜やにんにくなど物を介して行うお灸、直接艾を皮膚にのせるが最後まで燃やしきらないお灸などいろいろあります。
また、艾を紙で包んで棒状にしたものを使用するお灸や一般家庭用に艾が筒の中に入っていてそれをツボにくっつけて火をつけて行うお灸などもあります。
鍼灸師は、どんなお灸も行いますが、バラバラの艾を米粒大に手でひねってすえるお灸が鍼灸師ならではですね。
手でひねって行うお灸も、形や大きさ、硬さ、すえる数(壮数)などもその時の状態や治療の目的などによって、先生方それぞれで異なります。
基本的なことは学生時代に教わりますが、卒業して自分が入る勉強会や就職先の治療院のやり方など、治療に直結したものは学校以外で教わることの方が多いくらいです。
ただ、先日も棒灸や透熱灸(米粒大にひねって直接艾を皮膚にのせて燃やしきるお灸)を行いましたが、細かい手法は別として、基本的には学校で習う内容で出来ます。
そのため、基本的なことをしっかりやっておくことがやっぱり重要かなと思います。
寒くなるこれからの季節、上手くお灸を使って、患者さんにも自分にも治療や健康維持を図っていきたいと思います。
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