東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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みたらし団子②

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こんばんは。大竹です。
 
 
 
前回、みたらし団子の発祥の地は京都であり、「御手洗団子」と漢字で書くということを書かせていただきました。
 
 
 
前回のブログはこちら
 
 
 
さて、今回は、みたらし団子の起源を書こうと思います。
 
 
 
みたらし団子の由来には諸説あるようですが、
 
 
 
世界遺産にも登録された京都の神社・下鴨神社の境内にあるのが、御手洗社(みたらしのやしろ)
 
 
 
地下から湧き出る水の上にあることで有名な社で、この湧き水がたまった「御手洗池」こそ、みたらし団子の発祥に深く関係しているそうです。
 
 
 
昔の神社には、参拝者が手や口を浄める手水舎のようなものはなく、近くの神聖な川や湧き水で身を清めることが一般的でした。
 
 
 
後醍醐天皇が行幸で下鴨神社を訪れた際に、「清め」のために、御手洗池(みたらしいけ)の水を手ですくったところ、大きな泡がぷくりとひとつ浮かび、少し間を置いて4つの泡がぷくぷくと浮かび上がったそうです。
 
 
それを人に見立てて団子にしたのが、みたらし団子を起源といわれています。
 
 
 
そして、実は、本来のみたらし団子は串に5個ささっています。
 
 
 
串の先に1つささり、すこし離れて4つの団子が続けて刺さっています。
 
 
 
人間に見立てて、串の先にある団子が頭、続く4個の団子が、四肢とみたたて、お供をして、祈祷してもらい、持ち帰って食べることで、厄除けなどの意味があるそうです。
 
 
 
では、なぜ今よく見かける団子は串に4個ささるようになったかというと、四文銭ができたことで、お団子が1個1文、4つささって四文銭という説があるそうです。
 
 
 
どんどんみたらし団子が食べたくなってきましたが、甘いものは別腹と言って、食べ過ぎにはご注意です。
 
 
 
ほどほどに、美味しくいただきましょう。

 

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

暑い日が続きますね。

 

 

 

こんな暑い夏の日に耳に入ってくる音と言えば、セミの鳴き声!なんですが、他にもありますよね。

 

 

 

そう、夏の風物詩、風鈴です!

 

 

 

今回は、風鈴について書いていこうと思います。

 

 

 

風鈴の起源は日本ではなく、実は中国で、占いの道具と使用されていました。

 

 

 

竹林に持っていき、音の鳴り方や、風の向きによって物事の吉凶を決めており、風鈴ではなく占風鐸(せんぷうたく)と呼ばれていました。

 

 

 

なんかかっこいいですよね。

 

 

 

風鈴を使用した占いなんて興味津々ですね。

 

 

 

一回占ってもらいたいです。

 

 

 

日本には、仏教と共に伝来したとされており、風鈴ではなく、風鐸(ふうたく)として伝わったそうです。

 

 

 

当時は現在の様な夏の風物詩ではなく、お寺などで厄除けや魔除けとして使用されていました。

 

 

 

お寺の屋根の四隅にぶら下がっている、青銅の鐘みたいなやつです。

 

 

 

わかりますかね?

 

 

 

なぜ、占いの道具が厄除けや魔除けになってしまったのでしょうか。笑

 

 

 

そんな風鐸が現在のガラス製の風鈴として登場するのは、江戸時代になってからです。

 

 

 

現在の風鈴は、百円ショップで購入できてしまいますが、登場当初の江戸時代では、現在のお金に換算すると300万もしたそうです!

 

 

 

江戸時代にタイムスリップして売りさばきたいですね。笑

 

 

 

当時は、その金額から庶民は購入することができず、大名などが珍品として崇め、風琴と呼ばれていたそうです。

 

 

 

今の日本も暑いですが、冷房や扇風機のない江戸時代の日本も暑かったようです。

 

 

 

そんな中、いかに暑い夏を涼しく過ごすかを考えていく中で、生まれたのが風鈴です。

 

 

 

風鈴の音色を耳で聴き、風が吹いていることを感じ、涼しいと脳がイメージすることで、より涼しく感じることができるそうです。

 

 

 

逆にセミの声は聴いていると、夏を実感するあまり、なんだかやたら暑く感じてしまいますもんね。

 

 

 

そんな風鈴にも江戸風鈴や南部風鈴など色々な種類があり、音色も違うようなので、ぜひ調べてみてください。(室内用の風鈴もあったりしますよ!)

 

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、風鈴の音を聴いて、少しでも暑さを凌いでいきましょう!

 

 

 

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