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こんばんは。齋藤です。
そろそろ三月も終わりを迎えようとしています。
三年生だった子供も、来月から四年生になります。
清明院でブログを書かせて頂き始めた頃、まだ年長だったのですが。。。
子供の成長は早いですね。
私も負けない様に頑張っていきたいと思います。
それでは前回の続きです。
前回の話はコチラ。
これまでは、血と関係の深い臓に関して書いていきましたが、今回は、実際の出血のメカニズムについて書いていこうと思います。
東洋医学では、出血は何らかの原因により脈絡が損傷されたり、血液が妄行したりして、血液が脈から溢れ出すという病理変化です。
血液が妄行?となりますよね。
血分に邪熱が及んだ状態で、血液の速度が速くなりすぎて、漏れ出すような状態で、中医学では血熱妄行と言います。
そうすると血分?となってしまいますよね。
血分とは、衛気営血弁証の弁証の内の一つで、大きく四段階に分類されます。
衛分→気分→営分→血分の順で体の深さを示し、血分は四番目で一番深い部分で障害が発生し、症状が発生している病態です。
この場合ですと、血液の中に邪熱が入り込み、血液の速度が速くなりすぎて漏れ出し、出血するという事になります。
続く。
参考文献
『中医学ってなんだろう』著:小金井信弘 (東洋学術出版)
『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)
『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『中医弁証学』著:兵頭明、 柯雪帆 (東洋学術出版)
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こんばんは 浅田です。
厚生労働省は、妊娠中の母体の適切な体重増加量について、目安を引き上げる方針を固めました。
妊娠中の体重の目安は、厚生労働省が2006年に定めた「妊産婦のための食生活指針」で示されており、産婦人科医による体重管理の指導に使われてきました。
若い女性が痩せ傾向で、低出生体重児の割合が高まるなど、妊娠中の厳格な体重管理の課題が指摘されました。
日本は、2500g未満の低出生体重児が生まれる割合が1割です。
この数字は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でも、ギリシャに次いで2番目に高い数字で、日本は低出生体重児が生まれやすい傾向があるのです。
出生時の体重が低い子供は、成長後に糖尿病や高血圧のリスクが高まると報告があります。
この問題を解決すべく、妊娠前のBMIが25未満の人は、従来より3㎏多い、12~15㎏を目安に体重を増やすように促されることになりました。
ただ、妊娠前のBMIが30以上の肥満体型の人は、5㎏までの体重増加が限度とされています。
妊娠中はバランスよく食事を摂ることはもちろんですが、適切に体重を増やすことも母子の健康に繋がるのです。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
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舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
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口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④