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こんばんは。齋藤です。
徐々に気温が低下し、紅葉も始まってきましたね。
突然ですが先日、我が家に家族が増えました!
人数でいうと20匹位でしょうか。(単位がおかしいですが)
???という感じですよね。
近所にメダカを飼っている方がいらっしゃいまして、その方から子供が頂いてきたのがきっかけで、飼うことになりました。笑
頂いてきたメダカがなんていう種類なのか調べてみようとしましたが、調べていく過程で色々と面白いことを発見したので、書いていこうと思います。
そもそも、メダカの名前の由来は単純に目が顔の高い所にあるため目高と呼ばれ始め、江戸付近から各地に広まっていったといわれています。
各地の地方名が4680語以上もあるといい昔から人々に親しまれていた事がわかりますね。
メダカを観賞するという文化は18世紀頃に始まったといわれています。
多くの人々は水鉢の中に砂利を敷きその砂利にセキショウを植え、水を浅く張りメダカを観賞していました。
この頃はニホンメダカの飼育が主流となっていたそうです。
19世紀に入ると金魚ブームによりメダカの人気は落ちていったようです。
ちなみに我が家も金魚三匹います。笑
メダカは種類も豊富で、バリエーション豊かな名前が多くて驚きます。
青メダカ、黒メダカなど普通の名前のものから、楊貴妃メダカ、東天紅メダカ、琥珀メダカ、流星、幹之などおしゃれな名前のものまであります。
ちなみに、この幹之(みゆき)という品種は1匹2000円するそうです。汗
そんなメダカですが、2003年にメダカが絶滅危惧種に指定されましたね。
原因として、メダカを丸呑みにするブラックバスや、メダカの卵を食べつくすブルーギル、メダカの生活環境に入り込み、メダカを追いやってしまうカダヤシなど、外来生物の存在が考えられます。
どの世界も外来種は脅威ですね笑
結局、自分の飼育しているメダカが何という名前なのかはっきりはしませんでしたが、出来れば繁殖させてみたいので、エサやり、掃除を頑張っていきたいと思います。
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こんばんは 浅田です。
前回、立秋は万物が生じ始める時季という内容を書きました。
参照
このブログを書いていたら、万物が生じる稔りの秋は、子供を稔りやすい時季なのではないか?という妄想が頭によぎりました。
なので、「人口動態統計」をみて、秋に子供が生まれている人数を調べてみました。
「人口動態統計」は厚生労働省が発表しており、ホームページから簡単に閲覧することができます。
参照
平成26年から平成30年の直近5年間の「人口動態統計」の月別一日平均出生数を見てみると…
平成26年
1位 9月
2位 12月
3位 7月
平成27年
1位 9月
2位 7月
3位 12月
平成28年
1位 9月
2位 8月
3位 7月
平成29年
1位 9月
2位 8月
3位 12月
平成30年
1位 8月
2位 7月
3位 10月
各月出生数に大差はないのですが、出生数の1日平均が最も多かったのは9月でした。
‟立秋“である8月、‟秋分”である9月は、他の月と比べて出生数が多いことがわかりました。
天地の陰陽が遇い、万物が生じる季節は、人が生まれやすいという傾向があるようです。
太極陰陽論と統計学で面白い発見をしました。
関連ブログ「立秋」
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