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こんばんは 浅田です
小児夜尿症は、3歳以上の小児が睡眠中に排尿する事を言います。
いわゆる「おねしょ」です。
家族以外の人には中々言えず、「おねしょ」で悩んでる人が多いのが現状です。
今回からは、この小児夜尿症の原因を、東洋医学的に解説していきます。
小児夜尿症の原因は大きく分けて、3つあります。
1.腎陽虚
2.肺脾気虚
3.肝経鬱熱
まずは、1.腎陽虚による小児夜尿症
先天的に身体の弱い小児にみられ、周りの子供に比べて発育が遅いのが特徴です。
下腹部や下半身を温める力が弱く、膀胱の機能が衰え、尿を留めておくことができなくなります。
温める力が弱っている為、四肢の冷え、寒がる、顔が白い、寒くなったり冷えたりすると夜尿が増加するのが、特徴的な症状です。
温める力が弱いならば、温める力を高めてやれば良い、というのが治療方針です。
ご自身でも、十分に防寒して頂き、日頃から身体を温める食材などを意識的に摂って頂くことが重要となります。
次回に続く…
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
現在の様な成人式が行われる様になったのが、戦後のことです。
どこで成人式が始まったというと、1946年に埼玉県蕨市で始まったと言われています。
この蕨市で行われた青年祭が全国に広まり、1月15日が成人の日と制定されました。
しかし、ハッピーマンデー法により、成人式は1月の第2月曜日と定められ現在の形となりました。
ただ、地域によっては夏や春に行われる地域もありますので、内容共々地域性があるようです。
私は埼玉県出身なので、蕨市が発祥の地と知り非常に嬉しいです。
ちなみに蕨市は、人口密度日本一の市でもあります。
成人式の服装ですが、男性はスーツ、女性は振袖が現在の定番となっていますが、なぜ、女性は振袖を着るのでしょうか?
振袖の長い袖をふる仕草が、魔を祓う、厄除けになると思われていたそうです。
子供が病気や厄に取り憑かれない様にという願いを込めて振袖を着せていたそうです。
最近は花魁(おいらん)みたいな振袖をきている人も増えてきていますが、、、、、、、、。
色々と書いてきましたが、思っていた以上に歴史が深いですね。
ちなみに、「素問・上古天真論」には、12歳〜16歳はどの様な年齢として考えられているのでしょうか?
二七而天癸至、任脈通、大衝脈盛、月事以時下。故有子。
十四歳になると、天癸が発育・成熟し、任脈はのびやかに通じ、太衝の脈は旺盛になって、月経が時に応じて巡ってきます。だから子供を産むことができると書いてあります。
二八腎気盛、天癸至、精気溢写、陰陽和。故能有子。
十六歳になると、腎気が旺盛になり、天癸は発育して成熟し、精気が充満して、射精することができ、男女和合して子を産むことができると書いてあります。
要は、女性は十四歳になると、男性は十六歳になると子供を作れる状態になりますよと書いてあります。
上記から推測すると、子供が作れるようになったので、元服しましょうということだったのでしょうか?
昔は、今と違って家名の存続が第一でしたし、子供の死亡率が高かったですからね。
この様に色々な歴史がある成人式。
お酒を飲んで友達と楽しむ事も良いですが、ここまで育ててくれた両親に感謝の心を忘れずに!!!
参考文献
『現代語訳 黄帝内経素問 上巻』 東洋学術出版
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