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こんばんは 浅田です
先日、知人の小学2年生の子供と遊ぶ機会がありました。
小学生に好きな食べ物を聞くと、 カレー、ハンバーグ、寿司など、王道な答えが返ってくると思っていたのですが、その子はクラゲが一番好きだと言ってました。
子供でクラゲが好きなのは初めて聞くなと思いながら、お母さんとその子の身体の話になったので色々聞いていると、
お尻から血が出やすく、
便秘で、
しょっちゅう鼻血を出し、
顔がいつも赤く、
寝る時はアイスパックを枕にしなくては寝れない、
と言っていました。
これらの症状は、身体の中に熱がこもって起こっていると考えられます。
そして、この子の好きなクラゲは、寒涼な性質を持ち、こもった熱を清解する作用を持っています。
この子のように、自分自身で陰陽のバランスを取ろうとして、自分の身体に適した食べ物を好きになることはよくあります。
「この食べ物が好き」
というのも身体の中に理由があるのです。
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こんばんは 浅田です
私は3歳から13歳まで10年間メガネをかけていました。
生まれた時から左の黒目が内側に寄っていて、先天性内斜視として誕生しました。
物心がついた頃には、視界に入ってくる物や人が横にズレ、全て二重に見えていました。
ズレて見える偽物はボヤっとではなく、かなりくっきりハッキリ見えるので、どちらが本物で偽物なのかわからず、母に「コップが2つある」と言ったのを今でも覚えています。
生まれつきだったので、その見え方が自分では異常と感じていなかったのですが、メガネをかけ、毎週のように眼科に通って検査、トレーニングの生活でした。
内斜視はメガネによる矯正やトレーニングで治る可能性があると医者に言われていました。
しかし、メガネをかける時期が遅過ぎたり、きちんと一日中かけなかったりすると、メガネをかけるだけでは治らなくなります。
斜視の手術を躊躇して、手術をせず大人になるにつれて治るを待つという人もいますが、私は5歳で手術をしました。
黒目を内側へ引っ張っている筋肉を切る手術をして、完全に斜視はなくなりました。
手術直後は良い状態であっても、内側の眼筋に抵抗していた外側の眼筋が強く働き、何年か経ってから、外斜視になってしまう可能性や、二重に見えていたものが正しく見え、ピントがいきなり変わり強い眼精疲労を伴う為、矯正メガネはかけ続けていました。
健側の眼を隠して、患側の眼だけで生活したり、寄り眼ができるか、動いている物を眼で追う時の眼球の動きの検査など、手術後8年間の経過観察を終え、中学1年生の時完全にメガネをはずすことができました。
今は異常がなく健康に過ごせていて、当時手術を決断してくれた両親にとても感謝しています。
斜視は命に関わる病気ではないですが、黒目がズレているだけで顔つきが変わり、周囲からの見られ方を気にし、日常生活、特に球技などの運動や、車の運転にも支障が出てきます。
子供に多い病気なので両親もさぞかし心配し悩むと思います。
育ち盛りの子供の成長に合わせてメガネをその都度新しくする為、メガネ代もかかってきます。
そんな斜視の患者さん本人やご家族の複雑な気持ちを私は理解してあげられるので、鍼灸師となった今では、嫌だった思い出も良い思い出になっています。
自分が経験している病気を持った患者さんの気持ちは、とても理解でき同苦してあげられる為、鍼灸師としては強みになっています。
まだ斜視の人にはあまり出会ったことがありませんが、斜視で悩んでいる方の気持ちを理解し、しっかり鍼灸治療で治せるよう勉強していきます。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑰2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬